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素材にこだわった家

素材にこだわった家

コンセプトはこどもたちに残せる家づくり

交野市・枚方市・寝屋川市を中心に大阪・京都・兵庫など、関西圏で新築・注文住宅を取り扱っている野村工務店では、住まいをつくるための工法や素材にもこだわっています。

野村工務店の家で使われている素材についてみてみよう!

※下のボタンを押すと図に説明が表示されます。

※上のボタンを押すと横の図に説明が表示されます。

吊木

外壁

屋根の下葺材

しっくい

パッキン

構造的に強い家、住宅寿命の長い家を造り出すために、一般的な床板よりも厚い28mmの床合板を採用しています。
厚い床板を用いることにより水平強度が高まり、横揺れの地震や強風から住宅を守ります。また防音効果も高くなります。

木造住宅の場合、上の階からの足音や物音などの生活音が下の階に響くのでは、と心配される方が多くいらっしゃいます。野村工務店ではこの心配を解決するため防震吊木を採用しています。ゴム製の防震材が、上階の床から梁へ伝わる振動を吸収するので、上階の震動が下の階に伝わるのを防ぎます。

外壁

多様な色、テクスチャー、素材感で幅広い意匠表現が可能です。 アクリルシリコン樹脂を主成分とし、水を通しにくく、透湿性のある塗膜を形成します。 防カビ性、防藻性に優れた、汚れにくい塗膜です。また、仕上げ材であるジュラクペンアートの上に、トップコート(ピュアプロテクト)を塗布することで住宅の汚損を防ぎます。トップコート(ピュアプロテクト)は、親水性が高く、雨水が汚れとピュアプロテクトの間に入り、汚れを浮かせて流します。低帯電性のため汚れが付きにくくなります。トップコート(ピュアプロテクト)は透明でツヤがないため仕上塗材のジュラクペンアートの意匠性を変えません。

ジュラクペンアート:外壁仕上げ塗材

外壁仕上塗材のジュラクペンアートとは、砂岩状、刷毛引き状、ゆず肌状など様々な仕上方法が可能な可とう形仕上塗材です。種々なテクスチャーと102色の標準色により、色々な生活シーンを演出することが可能です。

トップコート:無機防汚クリヤー 塗布型汚れ防止材(ピュアプロテクト)

親水性が高いため、雨水が汚れとピュアプロテクトの間に入り、汚れを浮かせて流します。また低帯電性のため汚れが付きにくくなります。透明でツヤがなく、仕上塗材の意匠性を変えません。
外壁

住宅内への雨水の侵入を遮断する屋根下葺材(したぶきざい)は、「雨漏り防止の決め手は下葺材にある」といわれるほど重要なパーツです。野村工務店はこの下葺材にこだわり、防水性・耐久性・遮熱性いずれにおいてもトップクラスを誇るブランド「ライナールーフィング」を採用。四季それぞれの気候や温度変化に対して高い強度と安定した性能を保ち、他の下葺材と比較しても非常に長持ちします。

冬の暖房時には、家の熱が逃げる。夏の冷房時には、家に熱が入ってくる。このような熱損失の原因の30~50%を占めるともいわれるのが「窓」の断熱問題。野村工務店では、この問題を解決するため「遮熱高断熱複層ガラス(LOW-E複層ガラス)」を採用しています。表面に施した特殊金属膜が、夏の強い日差しを60%カットし涼しく快適に、冬は室内の熱を逃さず暖かく、さらに結露の発生も防ぎます。また、冷房・暖房効率も上がるので、冷暖房にかかる年間コストをぐっと抑えることができます。

家も歳をとるということに、永く住んで初めて気づくものです。野村工務店が行うBSW工法(通気工法)は木製下地に含まれた水分を発散させ、壁の中を換気することで壁内結露を抑えます。これにより構造体を健全な状態に保ち、住宅の老朽化を防ぎます。

一般的なビニルクロス(壁紙)の場合、住宅に結露やカビができやすく、化学物質によるアレルギーなどのシックハウス症候群の原因ともなり得ます。そこで、野村工務店では、内装のすべてに職人による漆喰塗りを施しております。湿度を調節する吸放湿性、カビなどの菌に対する抗菌力、ハウスダストを寄せ付けにくい抗アレルギー性を持つ自然素材「しっくい壁」が、大切なご家族の日々の健康を守ります。

しっくいについてくわしく見る

湿気が多く、地震の多い日本の風土。その地に建つ住宅に必要なのは、十分な強度と耐久力を備えた素材です。野村工務店では、家の土台に「ステンレス製」の基礎パッキンを採用しています。その強くしなやかな特性が地震の衝撃を吸収し、住宅の耐震性を大幅にアップ。柱を守り、家の土台を守ります。また、ステンレスはゴムや樹脂とは異なり、経年劣化のおそれがない長寿命の素材なので、永久に家を守りつづけます。

永く快適に住まうために

私たちの暮らす日本では、梅雨による降雨や台風が多く、家はその風雨にさらされます。
しかし、何も手を加えなければ、家は劣化していきます。また、地震も多いため、耐震についても考えなくてはいけません。日本の住宅の多くは厳しい環境の中、暮らす家族を守らなければいけません。さらに、小さなお子さまがいらっしゃるご家庭が特に気になるのが、シックハウス症候群。お子さまの健やかな成長のために、できるかぎり体に害のない環境づくりを望まれていると思います。だとすれば、どのような素材を使えば良いのでしょうか?私たち、野村工務店がこだわりぬいた、家族を守るための家づくりに欠かせない素材をご紹介します。

その他のこだわり素材

※分譲地によって標準仕様でない場合がございます。

外構

自然が織りなす色合いと美しい流れ模様が調和する御影石。外構デザインにアクセントを付け、趣と質感を高めてくれる天然の素材。日に照らされると光沢ある輝きを放ち、雨に濡れると色合いが濃くなる石畳は、自然素材ならではの豊かな表情を作り出し、四季を通して住まいを彩ります。

屋根

通常の瓦に比べて40%軽量の「エアルーフ」を採用。屋根を軽くすることで、地震の際に住宅にかかる揺れのエネルギーを低減します。また、雨風の侵入を防ぐ独自の構造により、台風などの暴風雨から住宅を守ります。さらに、エアルーフは半永久的な強度を誇ります。経年劣化による色変化も少なく、断熱性・耐衝撃性も兼ね備えたハイブリット瓦により、長寿命で安心な瓦屋根をご提供しています。

新しいのにどこか懐かしく、日本の風情を感じさせる大屋根の住まい。その工法には、住宅の重心を低くとるという特徴があるため、構造的にバランスがよくどっしりと安定感があり、地震時にも倒壊しにくくなっています。また、伸びた屋根が2階から1階部分までを深く覆うので、風雨や紫外線から外壁を守り、住宅の劣化を防いでくれます。