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設計士・インテリアコーディネータの想い

柳田 憲彦

柳田 憲彦

野村工務店だからこそできる家づくりとは?
営業、設計、工務、インテリア、アフターと各分野のプロが家づくりをサポート。
インテリアコーディネートへの想いは何ですか?
ただかっこいいとかデザインがよいではなく、そのお客様にとって居心地のよいコーディネートは何かを常に考えています。
インテリアコーディネートでのこだわりや得意分野は何ですか?
カーテン、家具も意識してトータルコーディネートを常に考えています。最近ではすっかり無くなっていますが、クラシックスタイルが得意です。
コーディネートする上で心がけていることは?
お客様の漠然としたイメージをコンサルタントによって、イメージ以上のものになる提案を心がけています
今までの(自由設計の)お客さんでかなり苦労したこととその時の対処と結果どうなったか?
そのお客様は本人様とご両親様の3人家族で、会社から近くの分譲地で3区画分を購入されました。お父様は今までに何度もお家を建てた経験がおありで、その経験を活かして、かなりの想いを持ってらっしゃいました。何度か打ち合わせさせていただく中で、お父様がご病気ということもあり、打ち合わせに来ていただくことも困難になり、こちらからご提案の資料を用意して、病院にお伺いするような打ち合わせとなりました。お父様はいろんな経験、知識をお持ちの方でしたが、病院のベッドで私の提案を真剣に聞いていただき、「あんたがそれでええんやったら、それで進めてや」とおっしゃいました。 その一言は大変うれしかったのですが、同時にかなりのプレッシャーでした。ただ、自分のコーディネートにはデザイン、使い勝手ともに自信がありましたので、現場にも何度も足を運び、お父様にも進捗を報告し、無事完成を迎えることができました。お父様も何とか3日ほどは新居で過ごすことができ、満足していただきました。今もお母様と娘様と永いお付き合いをさせていただいています。

家づくりへの想い

コーディネートには無数の組み合わせや可能性があると思います。震災の際にお客様が気に入った室内タイルが入荷せず、変更を余儀なくされ、何度も一緒にショールームに足を運んでいただき、最終的に当初決まったタイルよりも満足していただけたことがあります。 お客様と一緒に悩み、考えたそんな経験からお客様の家を何通りもの選択肢からオンリーワンに飾るのはインテリアコーディネーターとしての私の仕事だと思います。野村工務店の家づくりには営業、設計、工務、インテリアと様々な担当者が付きますが、その中でも自分が中心になってお客様をサポートするという想いを持って取り組んでいます。

柳田 憲彦

柳田 憲彦

柳田 憲彦

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