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設計士・インテリアコーディネータの想い

宮川 朋子

宮川 朋子

野村工務店だからこそできる家づくりとは?
永く住み継ぐ家を目指しています。当社には、世代を超えて受け入れられる、デザイン力があります。
インテリアコーディネートへの想いは何ですか?
コーディネーターがいなくても家は建ちます。ですが、私たちのお手伝いで空間はより豊かなものになります。そのような自負を持って、日々仕事に取り組んでおります。
インテリアコーディネートでのこだわりや得意分野は何ですか?
コーディネーターを目指すようになってから色合わせの楽しさに目覚めました。カーテンなどのファブリックの色合わせには特にこだわりがあります。
コーディネートする上で心がけていることは?
お施主様には、最初にお好きなインテリアイメージをお伺いしています。それに沿って、色、素材を選んでいます。迷ったら最初のイメージに戻って、バランスが崩れないように心がけています。
今までの(自由設計の)お客さんでかなり苦労したこととその時の対処と結果どうなったか?
家具デザイナーのご夫婦で、キッチンの形状やその他様々、細部にまでこだわられていました。一回の打ち合わせ時間平均6時間。その方のためのお時間枠をとっていました。色彩の感覚も面白く、仕上がりは海外の邸宅を思わせる、とても素敵な空間に仕上がりました! デザインに携わっておられるお客様との打ち合わせは、苦労もありますが、とても刺激的で自身のコーディネートの幅も広がるよい経験となりました。

家づくりへの想い

客様に接する第一歩は、ご相談していただきやすい雰囲気づくりからだと思います。色々な会話から色々なアイデアはでてきます。最初のお打ち合わせで、お客様の好きなテイストを細かくお聞きします。それはインテリアに限ったことではなく、お客様の好きな雰囲気、持っているイメージというものを引き出すためです。どこかで見たとか、こんな洋服が好きなど様々なお話の中からお客様の頭の中にあるものを知ることができます。そのようにして、お客様の言葉にならない想いを汲むよう、心がけています。日々の勉強やコーディネートにおいて重要になってくると思います。お客様は十人十色、色々な想いを持たれています。それに応えるためには、お客様よりも多くのことを知っていなければならないと思います。 長い間、携わりたかったインテリアコーディネーターの仕事を楽しんでいます。設計士、コーディネーター共々、お客様の希望に添える空間づくりをこれからも続けていきます。入社して初めて携わったスーペリア木津プレシャスコートでは、欧風スタイルというテーマがありました。当時は失敗もありましたが、たくさんのことを学べました。野村工務店では様々なテーマを持って街づくりに取り組んでいます。自分の知識やアイデアを活かしコーディネートの面からそのテーマを実現し、その街に住む方々に喜んでいただけるようにがんばっていきます。

宮川 朋子

宮川 朋子

宮川 朋子

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