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設計士・インテリアコーディネータの想い

野村 陽子

野村 陽子

野村工務店だからこそできる家づくりとは?
家全体で遊び心や驚きのある家がつくると思っています。また、考えたこと、やってみたいことを実行できる家づくりができます。
インテリアコーディネートへの想いは何ですか?
決まった空間を活かすために、インテリアで最大限の表現をしたいです。壁面や天井面に装飾を施すなど、間取りの特徴を活かしたコーディネートができればと思っています。
インテリアコーディネートでのこだわりや得意分野は何ですか?
ナチュラルで素材そのものを活かした自然素材を使ったり、家の中に居ても外を感じられるような空間を考えています。
コーディネートする上で心がけていることは?
形式にとらわれない自由な発想でコーディネートをしていくように意識しています。決まったことだけでは新しいものはうまれませんので、いろんな要素や考え方を取り入れて自分だけのスタイルができればと思います。
今までの(自由設計の)お客さんでかなり苦労したこととその時の対処と結果どうなったか?

家づくりへの想い

洋服や髪型、色々な個性があるようにインテリアもそうであると思っています。だから形にとらわれずにお客様それぞれの個性にあった独自のものを創りたいと心がけてコーディネートしています。 形にとらわれない新しいものを考え出すといっても奇抜で革新的なものということではありません。車が参考になるかもしれないし、洋服かもしれません。そういうインテリア以外のものを参考に、ひとつのものにとらわれずにお客様独自のスタイルを創りだすことが新しい空間づくりだと思います。 私の尊敬するエットレ・ソットサスというイタリアの工業デザイナーは、哲学、詩人たちとの交流を通じて新しい文化を吸収し、自分の作品に取り入れていったそうです。そのようにインテリアや建築の勉強をするだけでなく、目に見えるものすべてを建築だと捉え、毎日の生活を無駄にせず、コーディネートへ活かしていきたいと思っています。

野村 陽子

床材にナラ材(オーク)の無垢フローリングを使用し、天井には床と同じオーク柄の化粧板を貼っています。天井と床で木目のサンドウィッチをし、LDKの広さや長さを強調しています。家具にもオーク材を用いて、オークの強くはっきりとした木目が強調されたコーディネートとなっています。

野村 陽子

鉄骨階段を介して、ウッドデッキのある南からの柔らかな光が差し込むように、階段手すりのデザインを考えました。無機質になりそうな鉄骨階段ですが、アールを用いた手すり形状にし、インテリアに馴染みやすいデザインにしています。

野村 陽子

通常よりも少し大きめのL型キッチンには、外からの日差しが差し込み、とても明るい空間となっています。窓からの光が人造大理石のカウンターに反射することで、さらに明るく、お料理が楽しくなるキッチンスペースです。

野村 陽子

押し入れの3枚建具には、襖を2種類使用し、両サイドにある窓の高さに合わせて、デザイン貼りをしています。また、天井には、畳のサイズに合わせて、飾り格子を施し、和室らしい、落ち着きのある空間にしました。