野村工務店オフィシャルブログ

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絵の具のパレットのように、あなたの色=理想の住まいをつくるお手伝いができるよう、役立つ情報をお届けします。

京橋まで7分、人気の大阪市鶴見区に登場「オーベルジュコート横堤2丁目2期」|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

京橋まで7分、人気の大阪市鶴見区に登場「オーベルジュコート横堤2丁目2期

 

みなさん、こんにちは。

今年の桜は、絶好のお花見日和に恵まれましたね!! 桜を満喫されましたか?

桜をはじめとする豊かな自然や、大型の公園にも恵まれ人気の大阪市鶴見区に、都市の生活利便性も充実した新規分譲地オーベルジュコート横堤2丁目2期」が誕生しました!

最寄りとなる地下鉄鶴見緑地線「横堤」駅からは徒歩10分、京橋駅まではなんと3駅7分の快適な通勤・通学アクセス。保育園や小学校などの教育施設までも徒歩10分圏、広大な鶴見緑地まで自転車なら数分。医療施設や商業施設も徒歩圏に充実した子育てファミリーにオススメの住環境です!

ご紹介している建物プランは、雨でも濡れないビルトインガレージ、屋上ガーデンとしてアウトドアライフも楽しめるスカイバルコニー付きの3階建て4LDK。2階は、3つの居室すべてが南面に窓を持ち通風採光も良好、南面には2ヵ所にバルコニーを設置。洗面&浴室も2階に設けて屋根付きの物干しスペースが目の前と、家事動線もラクラクです♬

  • 京橋駅まで3駅7分! 都市の利便性。
  • 鶴見緑地をはじめとする豊かな自然環境。
  • 保育園や小学校に恵まれた大阪市鶴見区。
  • そして自由設計の建物込みで3000万円台でのマイホーム購入も可能!

子育てを考えるご家族には、とてもバランスのいいお住まいです♬

オーベルジュコート横堤」で、公園がある街での暮らしを実現してみませんか?

 

※写真は当社施工事例のものです

「土間」のある住まい、その魅力とは?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【「土間」のある住まい、その魅力とは?】

こんにちは、野村工務店です。
みなさんは「土間」をご存知しょうか?
玄関に続く室内空間で床が土や石畳でつくられたスペース、古い日本家屋には一般的に存在していた空間ですね。最近、屋内と戸外をゆるく繋ぐ空間として、「土間」への注目度が上がっているようですよ♬

自転車やバイク、サーフボードなどの趣味のアイテムを雨風にさらさずにしまえる空間として、またガーデニングやDIYが趣味の人にはワークスペースとして活用しているケースもあります。

また、ご近所のママ友たちが集う“ホッとスペース”にしたり、ベビーカー置き場としたりと、子育てファミリーのユーティリティ空間としての使い方も。子どもたちにとっては雨降りでも遊べる憩いの場としても使えそうですね♬

野村工務店でも施工事例がいくつもあります。
たとえば「日和−BIYORI−南星台3丁目の8号地。
玄関と一体になった土間スペースには自転車も置くことが可能。土間に続く「通り土間」は、奥の和室への続く渡り廊下とも接した趣のある空間です。中庭の緑を愛でたり、四季の移ろいを感じる縁側的な使い方もできそうです!

注意点は冬場の冷えへの対処法。床暖房やストーブの併用、土間空間との間仕切りを設けるなど断熱性も考慮して設計を進めましょう。
土間」にご興味をもたれたなら、野村工務店にお気軽にご相談ください★

「日和−BIYORI−南星台3丁目」8号地の詳細はこちらです。
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/nanseidai/roomplan.html

全棟完成した「中庭HOUSE住道」、その開放感の秘密とは?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【全棟完成した「中庭HOUSE住道」、その開放感の秘密とは?】

みなさん、こんにちは。
家の真ん中にシンボルツリーがそびえ立つ、新スタイルの3階建て住宅「中庭HOUSE住道全9棟が竣工し、その全貌が姿を現しました!

「中庭HOUSE住道」は、外部から家の中が見えないようすっぽりと箱のように覆われた外観と、家の中心に設置した中庭が特徴の都市型住宅。外からの視線を気にする必要がなく、だけど空からの優しい光を感じてリラックスできる空間が自慢の邸宅です!
実際にリビングから中庭を眺めると、その開放感に驚かれる方も多いですよ♬

想像以上の開放感をもたらしてくれる秘密は何だと思いますか…?

実は「」の違いがポイントのひとつ。
通常の住宅では、窓枠の上には「まぐさと呼ばれる横の部材があること、さらに窓自体のフレームや鍵などの部品が視界を遮ってしまうのでスッキリしません。

中庭HOUSE住道では窓に合わせて構造体を変更する設計の工夫により、まぐさがなく窓が天井面まで届く開放的なリビング空間を実現しました(写真の①)。

また、一部のサッシには3枚連動引き窓タイプを採用。この窓は、閉めたときにはフレームが窓枠の中に仕舞い込まれる隠し框構造」(写真の②)、施錠時にも取っ手や鍵の金具が表に出てこない戸先鎌錠」の採用など(写真の③)、広々とした開放感をもたらす工夫が随所に! 水密性も高いので、足元の段差がないフラットバルコニーも実現できました♬

 

それぞれの土地形状を活かした9邸には、「窓」のほかにも快適な暮らしをお届けするための様々な工夫を凝らしています。ぜひ、現地でチェックしてみてください!

最寄り駅はJR学研都市線「住道」駅、駅からは徒歩10分と通勤や通学にも利便性の高い場所。完成記念内覧会は随時受付中、お気軽にお問い合わせください★

http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/suminodo/

人気上昇中! 薪ストーブの魅力を体験してみませんか? オーベルジュコート星田9丁目9期|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

人気上昇中!薪ストーブの魅力を体験してみませんか?オーベルジュコート星田9丁目9期

暦の上では春となりましたが、まだまだ厳しい寒さが続きますね…。
この時期、注目を浴びているのが薪ストーブ!
書店さんには「薪ストーブ入門書」がたくさん並んでいるのをご覧になった方もいるのでは?

薪を燃やす炎は遠赤外線の効果によって体も温めてくれますし、揺らめく炎を観ていると気持ちまで温かくなりますよね。また、ピザや煮込み料理などを楽しめる調理器具として使える点も人気の要因のようです。薪ストーブがあると、冬の到来が楽しみになるそうですよ!

薪を焚く暖房といえば、暖炉をイメージするかもしれませんが、薪ストーブと暖炉とでは仕組みが大きく違っています。扉がなく開放された暖炉は“焚き火”を室内でしている状態と同じですが、薪ストーブは密閉された“火室”の中で薪を効率的に燃焼させる点がポイント。ストーブの中に送り込む空気の量を調整することで火力をコントロールすることができ、煙の量も少なくできる優秀な暖房装置なのです。

実は野村工務店でも「薪ストーブ付き」の住まいを販売中です。
オーベルジュコート星田9丁目9期6号地、建築家・秋岡勉氏による設計の邸宅は「山小屋風の暖炉のある家」がコンセプト。薪ストーブの設置を前提にした設計なので、三角の大屋根にレンガ造りの煙突がある外観が特徴です♬

先日は薪ストーブ体験会も実施し、お料理も楽しんでいただきましたよ!
冬のこの時期にこそ実際にご覧いただきたい住まいです、お気軽にお問い合わせください!

星田9丁目9期6号地
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/hoshida9-9/roomplan.html

「薪ストーブ」についてはSUMAIパレットのこちらの記事も参考に♬
http://nomura-k.co.jp/sumaipalette/?p=845

階段は上下階の通路!? いえいえ、階段にもこだわってみませんか? |大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【階段は上下階の通路!? いえいえ、階段にもこだわってみませんか?】

みなさん、こんにちは。

「階段」の役割をご存知ですか? 上下階を繋ぐ通路?

いえいえ、それだけではありませんよ。階段が変われば、住まいも変わります!

階段を活かした住まいづくりの例をご紹介しましょう。

 

まず、“デザイン性”にこだわったプラン

玄関ホールに設けるなら階段を主役に考えてみてはいかがでしょう? 吹き抜けのホールと一体化させたり、アイアン素材を使ったり、回転構造にしたり…。

 

 

住まいの顔となる玄関の印象が一変しますよね。
リビング階段」なら、視線や光を遮らないようにスケルトン階段にしてみるのもいいでしょう。アイアン素材を使ったモダンなコーディネートも素敵ですね!

 

 

 

次に“機能性”

階段下は収納スペースにすることもできますが、それだけではちょっともったいない…。特に「リビング階段」の場合は、工夫によっては家族の暮らし方も豊かになるのです。
例えばカウンターデスク付のワークコーナーを作れば子どもの宿題コーナーやパソコンスペースに! 扉を設置すれば隠れ家書斎スペースを作ることも可能です♬

 

 

もうひとつ、忘れていけないのは“安全性”

階段一段の段差を「蹴上げ(けあげ)」、奥行きを「踏み面」と呼びます。居室を広くとるために蹴上げを高くして踏み面を狭くするケースもあるようですが、それでは急階段になってしまいます。建築基準法でも基準が決められていますが、野村工務店では安全性を第一に考えて、基準よりも余裕をもった階段の設計を行っているのです。

 

デザインや設計、階段の高さや幅など、野村工務店の住まいでは「階段」を上り下りして、チェックしてみてくださいね!

シンボルツリーが圧倒的な存在感!「中庭HOUSE住道」の事前案内会を16日から開始!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務

【シンボルツリーが圧倒的な存在感!「中庭HOUSE住道」の事前案内会を16日から開始!】

みなさん、こんにちは。まず、1枚目、2枚目の写真をご覧ください。パイプ足場の中央で存在感を示している大きな木。これは、大木を植樹している公園の写真…ではありません! 

 

実はJR学研都市線「住道」駅徒歩10分の場所に新たに登場する「中庭HOUSE住道」のモデルハウス建築現場なのです。

「中庭HOUSE住道」はその名前通り、全9邸の住宅にそれぞれの土地形状を活かした中庭を設けた、新しいスタイルの3階建て住宅庭の中心に植えられているのがシンボルツリーです。この木が中庭の中心となり、四季の移り変わりや自然の変化を楽しめる家なのです。シンボルツリーはカツラ、サルスベリ、ユズリハ、アオダモと樹種も様々♬ 

通常の建築工事では、庭や植栽の工事は建物が完成した後の仕上げ工程となるのですが、「中庭HOUSE住道」では建物完成後に大木を植える工事はとても難しい…。ということで、まず、家の中心となるシンボルツリーを植え、その後に建物工事を進めている手法をとっているのです。なかなか珍しい光景だと思いますよ!

「中庭HOUSE住道」は、プライバシーと開放感を両立させるため、外から家の中が見えないようすっぽりと箱のように覆われた外観を持たせました。外からの視線を気にすることなく、空からの優しい光を感じてリラックスできる空間が特徴です。

いよいよ、1216日(土)からは9号地モデルハウスで事前案内会を開催いたします。「カーテンのいらないリビング」を実現したモデルハウスをぜひ見学にいらしてくださいね!

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/suminodo/

相撲も住まいも基礎が大切! 野村工務店は造成工事にもこだわります!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【相撲も住まいも基礎が大切! 野村工務店は造成工事にもこだわります!】

「相撲」も「住まい」も基礎が大切です!

こんにちは、野村工務店です。大相撲秋場所も終盤、地元出身の大関・豪栄道が頑張っていますね♬ 相撲の基礎は“四股”にあると言われますが、勉強でもスポーツでも何事も基礎は大事。家づくりも同じです! 素晴らしい建物をつくっても土台がしっかりしていなくては話になりません。

 

今回は、野村工務店の「街づくり」の土台となる造成工事をご紹介いたします。写真は現在造成工事を進めている「オーベルジュコート南星田2期」のもの。傾斜のある地形を活用し、日当たりや眺望を確保するために大型擁壁(ようへき)をつくる作業を行っています

 

 

 

 

工事は敷地から一度土砂を取り除き、まず土台となるコンクリート地盤をつくります。さらに太い鉄筋を組み上げ、コンクリート地盤と擁壁を一体的につくりあげていきます。土台ができれば、下水用のマンホールや配水管などを敷設し、土を戻していきます。そこから初めて建物の建築が始まります。

 

野村工務店では「いい家づくり」へのこだわりと同じくらい、「いい街づくり」へのこだわりを持っています。たとえば「道路は直線ではなく緩やかにカーブさせる」、「外構はコンクリートで固めない」、「道路に石畳を敷く」、「街灯をリレーのように繋げる」などなど。

 

造成工事もそのこだわりのひとつです。コンクリート地盤や擁壁の内部は工事が終われば見えなくなってしまうものですが、だからこそ、しっかりと丁寧に土木工事を行う。それが野村工務店のこだわりなのです。街づくりや造成工事へのご質問があれば、遠慮なくお尋ねくださいね!

続々誕生中!フラットバルコニーのある住まい|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【続々誕生中!フラットバルコニーのある住まい】

みなさん、「フラットバルコニー」ってご存知でしょうか?
これは、野村工務店のこだわり住宅設備のひとつで、室内外の段差をなくしたバルコニーのこと。床面がフラットになれば段差でつまずく心配がなくなり、室内と屋外の一体感もグッと高まります。

「あれ、段差がないのが普通じゃないの?」と思われた方は、ご自宅のバルコニーを確認してみてください。
段差が…ありますよね?

実は、バルコニーの床面を室内とフラットにすることは、カンタンではありません。
普通のバルコニーでは、窓サッシの土台部分に「立ち上がり」と呼ばれる仕切り段差があります。「雨仕舞い(あまじまい)」とも呼ばれるもので、防水の観点から建築上の規制によって立ち上がりは120mm以上の高さを確保することが定められているのです。

イラストにもあるように、一般的な施工方法の場合は居室とバルコニーの床面が同じ高さなので、高さ120mmの壁のような段差が生じてしまいます。

私たち野村工務店が考えた解決策は、バルコニーの床面を下げる方法。ベースとなる床面を下げることで防水対策をクリアして、その上にデッキ面を二重床のように貼ることで、「フラットバルコニー」を実現させました。

手間やコストはかかるのですが、最近は「フラットバルコニー」を採用しているプランが続々と登場していますよ!
たとえば、
●オーベルジュコート枚方星丘1号地
●オーベルジュコート香里園末広町3号地
●オーベルジュコート倉治3丁目
●オーベルジュコート長尾駅前5号地…など

ぜひ、モデルハウスでその魅力をご確認ください!

モデルハウスや間取り図では「窓」にご注目!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【モデルハウスや間取り図では「窓」にご注目!】

秋風が心地いい季節になりましたね♬

みなさんのお住まい、風通しはいかがですか? 野村工務店では通風や採光、そして眺望を確保するために、「窓」の配置や抜け感にとてもこだわっています。


 

例えば写真のモデルハウスでは、お部屋の3面に窓があり開放感に溢れたリビングにご注目。自然光が差し込み、空が見通せる開放感抜群のリビングでは、季節の移り変わりも感じることができ、ゆったりと寛ぎの時間を過ごせそうです。

 

このほかバルコニーをはさんだ和室にも3つの窓を設けるなど、すべての居室には「2面開口」を採用。洗面所やトイレ、階段の踊り場やキッチンなど、要所要所に「窓」を配置したプランとなっています。

 

実は通風には2つ以上の開口部をつくることはとても大切。壁一面の大きな窓を設置しても、もうひとつの開口部がなければ空気はよどんでしまって流れません。最低2面以上の開口部を設けて風の通り道をつくってあげることが重要なのです。

 

野村工務店のモデルハウスや間取り図面をご覧いただくと、ほとんどの居室には2つ以上の壁に窓を設けた「2面開口」を採用していることがわかるはずです。和室には「地窓」を設置したり、洋室には「すべりだし窓」を配置したりと邸宅によって工夫を凝らしています。吹き抜けの天井には「天窓」を設置している邸宅も多いですよ!

 

モデルハウスを見学される際には、ぜひ「窓」を開けて、風通しや採光の良さを確認してみてくださいね!

憧れのガレージハウスも可能!「エントランスインナーガレージ」のある住まい|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【憧れのガレージハウスも可能!「エントランスインナーガレージ」のある住まい】 

野村工務店では、玄関とガレージを一体化させたプランを「エントランスガレージ」と呼んでいます。雨に濡れずに車から家へ出入りできるので、ご好評をいただいているプランですが、今回ご紹介するのはさらに一歩進化させた「エントランスインナーガレージ」のある住まい

 

それが「オーベルジュコート枚方星丘」の7号地モデルハウスです。

エントランスガレージにはシャッターを設けて外部と完全に遮断し、防犯性とプライバシー性をプラス。さらに約13帖の広いスペースを確保していますので、趣味空間として、もう一つのリビングのようにフレキシブルにお使いいただくことができます。

例えば車やバイクを趣味にお持ちの方には憧れの「ガレージハウス」としてお使いいただけますし、最近人気のロードバイクのガレージとしても活用できます。DIYが趣味ならば、作業台を設えて工房としても使えそう。もちろん、アウトドアグッズやガーデニングツールの収納にも大活躍してくれるはずです。心いくまで趣味を楽しめる住まいは、最高に楽しそうですね!

リビングとの仕切りは大型ガラスサッシを採用していますので、愛車や趣味のグッズを眺めながらリラックスタイムを過ごすことも可能。引き戸を使えば完全に仕切ることもできますので、食事の時間、癒やしの時間、趣味の時間……いろいろな過ごし方ができるプランなのです。

 

 

 

「オーベルジュコート枚方星丘」は7号地と1号地の2邸が限定販売中です。ガレージハウスに憧れている方は、早めにチェックしてみてくださいね!

 

「オーベルジュコート枚方星丘」の詳細はこちら。

http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/hoshigaoka4/