野村工務店オフィシャルブログ

「official」は野村工務店が運営する家づくり情報サイトです。
絵の具のパレットのように、あなたの色=理想の住まいをつくるお手伝いができるよう、役立つ情報をお届けします。

災害に負けず長く住み続けるために…住まいもメンテナンスが大切!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【災害に負けず長く住み続けるために…住まいもメンテナンスが大切!】

みなさんこんにちは、野村工務店です

大きな地震に続いて、過去に記録がないような豪雨、そして迷走台風と自然災害が続いていますね。みなさまのお住まいは大丈夫でしたか? 点検はされましたか?

 

大きな自然災害に見舞われなくても、住宅は年月を経ることで少しずつ変化が生じていきます。人間も健康診断を定期的に受けますし、自動車には車検制度があります。住まいに関しても、不具合などがないかを定期的にチェックするメンテナンスは大切です。

 

野村工務店では、ご入居後のメンテナンス体制もしっかりと整えています。

まず引渡し後は3ヶ月目と1年目の計2回、無料定期点検を実施。

3ヶ月目点検は分譲地の担当者が、1年目点検は専門部署のリフォームとメンテナンスチームがご訪問して傷みやすい箇所を中心に隅々まで点検し、その場で結果をご報告いたします。

それ以降も、ご相談やお見積は無料、補修が必要な場合は有償で対応したします。

今回の地震や大雨でも点検・補修のご依頼をいただくケースも多数ありました。何か気になるところがあれば、早め早めにメンテナンスを行う!これが、快適に長く住むための大切なポイント!

 

きめ細やかなメンテナンスが実現できるのも、大阪の交野市・枚方市・寝屋川市エリアを中心とし、地元に密着した家づくり&街づくりを長年にわたって手掛けてきた野村工務店ならではサポート体制です。

“頼りになる工務店”として、お客様と末永くお付き合いいただけるように、引き続き頑張って参ります!

ぐっすり眠りたい! 良質な睡眠のための寝室づくりのポイントとは?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【ぐっすり眠りたい! 良質な睡眠のための寝室づくりのポイントとは?】 
みなさんこんにちは、野村工務店です。
エアコン無しでは眠れない日々、酷暑の夏が続きますね…。
でも、良質な睡眠のためにはエアコン以外にも寝室そのものにも大切なポイントがあります。
ぐっすり眠れる寝室づくりのヒントモデルハウスなどのお部屋を例にご紹介しましょう♬

 

●寝室の方角・位置
LDKや浴室、トイレなどから離れた独立性が高い位置が理想的。
朝型のライフスタイルの方は朝日でスッキリ目覚められる東向きの窓がおすすめ。敷地の方角や日当たりを考慮して、寝室の位置を決めましょう。

 

●窓の位置
ベッドヘッドの上に窓があると、冬場に冷気が伝わり睡眠の妨げになります。上部に設ける場合は小さな窓にすれば寒さを防げます。
朝日を取り入れたい場合やバルコニーとつながる大きな窓がある場合はベッドから離れた位置に設けましょう。

 

●天井の高さ
寝室の天井が高いとベッドに横になった時に高さが気になって落ち着かないことも。
屋根の傾斜などで天井が低い部屋を寝室にする、天井面を暗めの色にして実際よりも低く感じさせるようするといった工夫も考えてみましょう。子ども部屋ならロフトをベッド代わりにしてもいいですね!

 

●照明
ベッドに横になった時に直接光源が目に入らない位置に設置しましょう。シーリング照明やダウンライトはベッドの位置を考慮して配置しましょう。コーブ照明(天井を照らして光を拡散する照明)、スタンドライトなどの間接照明もおすすめ。

 

●温度・湿度
エアコンの風が直接体に当たらないよう、エアコンとベッドの位置をあらかじめ決めておくことが大切です。また湿度も体感温度を大きく左右しますので、調湿・消臭効果のある漆喰(しっくい)の壁材や天然の杉板を使うことともおすすめです。

 

●カラーコーディネート
寝室のインテリアはアースカラーや緑など、リラックスできる色でまとめると気持ちが休まり寝付きやすくなります。こげ茶やグレー、濃い紫などダークな色を選ぶと高級ホテルのような雰囲気を演出できますよ♬

モデルハウスでは、ぐっすり眠れる寝室づくりも考えながらチェックしてみてくださいね♬

これなら夏休みの宿題もはかどる!? ワクワクする素敵な子ども部屋のヒント|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【これなら夏休みの宿題もはかどる!? ワクワクする素敵な子ども部屋のヒント】

みなさんこんにちは、野村工務店です。
夏休み真っ最中ですね、お子様たちの宿題は進んでいますか?
今回は「子ども部屋のつくり方」について、いくつかヒントをご紹介いたしましょう。勉強がはかどる部屋づくりが実現できるかも!?

 

その1、まるで秘密基地みたい! ロフト付きプラン

空間をムダなく活用するために、傾斜天井を活かしたロフト付きの部屋は「秘密基地みたい!!」とお子様にも大人気♬ はしご階段を2つ用意しておけば間仕切りも可能!

 

 

その2、将来は個室に間仕切りできる可変性

小学校高学年から中学生くらいになり思春期を迎えると、落ち着いて勉強するためにも個室空間が欲しくなります。小さなときは兄弟や親子でゆったり過ごした部屋を「間仕切り」で個室空間に変更できる“可変性”を持ったプランも人気。あらかじめドアを複数用意しておけばロフト付きの部屋でも間仕切りすることができますし、3人兄弟でも3つのドアがあれば3室に変更可能です!

 

 

その3、趣味をいかしてコーディネート♬

たとえば、「サッカー好きの男の子の部屋」、「レゴ大好きキッズの部屋」、「オシャレ女子の北欧テイストの部屋」など、趣味や好きなテイストをいかしたコーディネートも楽しいですよ! あれこれ考えていると、自分も子どもに戻りたくなってしまうかも!?

 

モデルハウスではお子様もご一緒に、「子ども部屋」づくりを想像しながらチェックしてみてくださいね♬

「面」で建物を支え地震にも強い2×4(ツーバイフォー)工法|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【「面」で建物を支え地震にも強い2×4(ツーバイフォー)工法】

みなさんこんにちは、野村工務店です。

地震に豪雨と大きな災害を目にすると気になるのが、住まいそのものの強さです。住宅は構造や工法によっても強度が違います。基本的な知識をおさらいしておきましょう。

日本の住宅建築は、木造・鉄・コンクリートといった素材と構造体によって主に4つの工法に分類できます。さらに、大手住宅メーカーが採用するプレハブ工法を合わせると5種類に。このうち、一戸建て住宅で主流となるのは在来工法(木造軸組工法)ツーバイフォー工法(木造枠組壁工法)です。

●在来工法(木造軸組工法)の特徴

日本の伝統的な建築方法で、柱と梁、筋交いといった、縦・横・斜めの軸によって建物の構造体をつくります。

 【メリット】間取りの自由度が高く、狭小地や変形敷地でも建築しやすい工法です。他の工法に比べると費用を抑えることができます。

 【デメリット】大工さんの技術によって品質にバラツキが出ることも。鉄やコンクリートに比べると、柱のない大空間や全面開口などの設計にはあまりむきません。木材は水分に弱いため、しっかりした防水対策が必要です。

 

●2×4(ツーバイフォー)工法(木造枠組壁工法)の特徴

北米で最もポピュラーな工法で、主に使用される木材のサイズが2インチ×4インチであることから。2×4(ツーバイフォー)工法と呼ばれています。規格化された部材でパネルをつくり、床・壁・天井の「面」で建物を支えるのが特徴です。

 【メリット】しっかりした箱型構造のため、地震の揺れが分散されて構造体を守れます。「面」を組み合わせることにより、高い気密性・断熱性が得られ、快適な室内環境がつくれます。規格化された合理的な工法なので工期が比較的短く品質が均一に保てます。

【デメリット】壁によって耐震性が確保されているため、リフォーム時の間取りの変更や大きな開口などに制限があります。

 

野村工務店が手掛ける一戸建て住宅では、そのほとんどが2×4(ツーバイフォー)工法を採用。使用する木材のために専用プレカット工場も所有し、高品質の家づくりを実現しています。構造や木材など、詳しいご案内をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

イマドキの和室プラン、ぐっと価値を高める工夫のポイント3|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

みなさんこんにちは、野村工務店です。

新居の間取りを考える際に「和室をつくるかどうか?」と悩む方も多いようですね。
野村工務店では、現代のライフスタイルにマッチした、価値のある「イマドキ和室」をご提案しています!

その1動線の工夫

玄関とLDK、それぞれに出入りできる動線上に和室を設ける「回遊和室」プランなら、リビング側扉を閉めれば客様をもてなすパブリックスペースとして、開ければ家族がくつろぐプライベートスペースとして、多目的にお使いいただけます! 来客にはLDKの生活感を見せたくないケース、両親や友人にもお泊まりいただきたいといったケースでも柔軟に対応できます。


その2つなげ方の工夫

LDKに隣接した和室をつくる場合、小上がりにしたり、リビングの一角を畳コーナーにしたりとつなぎ方を工夫することで「普段使いができる」和の空間が実現できます。キッチンカウンターの高さと揃えた「小上がりの和の空間」はオシャレな小料理屋さんのよう。段差をつくることで、畳に寝転がっても目線が下がりすぎないところも、フローリングとの融合のポイントです。

その3デザインの工夫

たとえば、フチのない琉球畳と白木の建具を使えばナチュラルテイストのインテリアにもマッチしてシンプルな和室も実現できます。モダンテイストのインテリアなら、黒の床の間にオレンジ色の建具というコーディネートも印象的。格子の引き戸を使ってリビングの一角に、完全独立型の畳コーナーを設置することもできます。

常識にとらわれずに工夫を加えることで、価値のある和室はつくれるのです! モデルハウスでは、「和室」のチェックもお忘れなく♬

制震ユニット「ミライエ」、太陽光発電システムなど災害に対する備えをしっかりと!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

制震ユニットミライエ」、太陽光発電システムなど災害に対する備えをしっかりと!】

みなさんこんにちは、野村工務店です。

6月の大阪北部地震に続き、7月には西日本を豪雨が襲い、大きな災害が続いています。被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。

大きな災害は、いつ、どこで発生するのか予測はできません。だからこそ普段からできるだけの備えをしておくことが重要です。野村工務店の住宅はどんな備えを行っているのか、先日の地震の状況も踏まえてご紹介いたします。

 

2017年に発生し、震度7を2度記録した熊本地震の際に効果を発揮したのが住友ゴムの制震ユニットMIRAIE(ミライエ)です。地震による揺れを最大95%低減する高衰退ゴムにより、ミライエを装着した家にはほとんど被害がなかったことが建築専門誌でも紹介されています。野村工務店でも地震に強い2×4工法を標準採用していることに加えて、ミライエの積極的な採用をお薦めしています。

ライフラインである電力がストップした時に頼りになるのがオール電化+太陽光発電システムです。停電が続いても、昼間は太陽光で発電してエコキュートによる給湯も可能です。高槻市に住む当社の社員も「先日の地震の際は、ガスや電気がストップしている中でも子どもにシャワーを浴びさせることができて、とても役にたった」と体験を語ります。

もうひとつ、野村工務店が標準仕様としているしっくいの壁」について。

先日の地震では大きな被害はありませんでしたが、「しっくい壁にひびが入った」というご連絡を入居済のお客様から複数いただきました。大変申し訳ありませんが、しっくいの壁は大きな揺れにあうとひび割れが発生します。ただし、亀裂部分のみを塗り重ねれば十分に修復が可能です。新築入居時点には、補修用のキットをみなさんにお配りさせていただきますし、もちろん職人による補修も承ります

住まいの安全について、ご不明な点があればご遠慮なくお問い合わせください。

住友ゴムの「MIRAIEインタビュー」サイトです、こちらもご覧になってください。
http://miraie.srigroup.co.jp/interview/

 

強烈な陽射しや激しい雨から家を守るのが「軒(のき)」の役割|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

 

【強烈な陽射しや激しい雨から家を守るのが「軒(のき)」の役割】

みなさんこんにちは、野村工務店です。

夏至は過ぎましたが、夏の厳しい暑さと台風などの激しい雨はこれからが本番。直射日光や雨から住まいを守ってくれる大切な存在が「軒(のき)」や「庇(ひさし)」だということはご存知でしょうか? 最近は外観デザインをスッキリさせるために軒や庇を設けない住宅も増えてきましたが、今回はその優れた機能をご紹介したいと思います。

 

 

「軒(のき)」は、外壁から突き出た屋根の部分を指し、「庇(ひさし)」玄関や窓などの開口部の上に取り付けられる小さな屋根を指します。「軒」や「庇」は、雨が多くて四季のある日本の気候に合わせ、家を守るために生み出された伝統建築の知恵。木造住宅の場合、「軒」のない家とある家では、その耐用年数に倍以上の差が生まれると言われています!

 

太陽の陽射しが当たる角度を示した図をご覧ください。

 

 

大きな「軒」は、直射日光が外壁や窓に当たるのを防いでくれます。建物が劣化する大きな原因となる紫外線から外壁を守り、室内の温度上昇も抑えます。一方で、太陽の高さが低い冬場には窓から日差しが入るように設計されていますので、冬の採光や温かさは確保できます。

 

 

また、雨が窓や外壁に直接当たることを防ぐことで、窓まわりのシーリング材などの劣化が抑えられ、雨漏りリスクを減らします。雨だれによる汚れも防げるため、外観をきれいに保てる効果もあります。

 

さらに「軒」を活かすことで、機能性も兼ね備えたモダンなデザインの住まいをつくることもできます。写真は軒の裏側に用いる素材に天然木の「アメリカンシダー」を使った「日和-BIYORI-南星台3丁目」の外観。夜になると、窓の明かりに外観の凹凸と白い外壁、軒裏の天然木が浮かび上がります♬

 

 

モデルハウスを見学する際には、「軒」にもぜひ注目してみてくださいね♬

 

「日和-BIYORI-南星台3丁目」

http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/nanseidai/

「窓を開けられない問題」の解決法、「バッファード・ポーチ」&「中庭」とは?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【「窓を開けられない問題」の解決法、「バッファード・ポーチ」&「中庭」とは?】

 
みなさんこんにちは、野村工務店です。
「日光や風を感じたくて大きな窓を設けたけれど、周りからの目線が気になりカーテンや雨戸が閉めっ放し…」。そんなお客様の声に奮起した、野村工務店の設計チームの回答を今回はご紹介いたします。

 

都心エリアや最寄り駅から近い土地は、利便性の高さというかけがえのないメリットがあります。ただ、周囲には市街地が広がり人通りも多いことから「外からの目線が気になり、窓やカーテンを開けにくい…」という声をいただくこともありました。

こうした「窓を開けられない」問題の解決策のひとつが「バッファード・ポーチ」です。

 

 

外部に面したリビングと道路の間に“バッファーゾーン”となるように、格子フェンスのあるウッドデッキを設けて「バッファード・ポーチ」と名付けました。バッファー(buffer)という言葉には「緩衝材」などの意味がありますが、心地よい風と太陽の光を取り込むと同時にプライバシーも確保する仕掛けです。

 

 

もうひとつの解決策は「中庭」です。

都市型3階建住宅の中心に“光井戸(ライトウェル)”となる吹き抜け空間を設けて中庭をつくる「光井戸プランニング」。庭にはシンボルツリーを植樹することで、窓やカーテンを開け放ったまま、四季の移り変わりや自然の風と光を取り入れることができます!

 


 

「バッファード・ポーチ」を採用したのは「オーベルジュコート四條畷」。
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/shijonawate/

「光井戸プランニング」を採用したのは「中庭HOUSE-SUMINODO-」。
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/suminodo/
現地で、その明るさと開放感を実感してみてくださいね!

梅雨時に注目!ビルトインガレージ&エントランスガレージのある住まい|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【梅雨時に注目!ビルトインガレージ&エントランスガレージのある住まい】

こんにちは、野村工務店です。

梅雨のこの季節、羨望のまなざしを浴びるのが、建物の内部に車庫空間を設けたビルトインガレージ」のある住まい(「インナーガレージ」と呼ばれることもありますね)。

実際にビルトインガレージのある住まいで暮らす客様にお聞きすると「雨の時にはそのありがたさを実感する!」とおっしゃる方がたくさん。
「買い物の荷物や、子どもをチャイルドシートから降ろすときに濡れなくてすみます」と、赤ちゃんや高齢のご家族がいるファミリーにもご好評です♬

野村工務店でも、都市型の3階建て住宅などでは限られた土地を有効活用するために1階にビルトインガレージ」を設置したプランをご提供しています。

例えば「オーベルジュコート横堤2丁目2期」や「オーベルジュコート旭区高殿7丁目」、「中庭HOUSE-SUMINODO-」など。梅雨の時にこそ、ぜひ現地モデルハウスをチェックしててみてください。

 

さらに、野村工務店オリジナルのエントランスガレージ」と名付けたプランもご用意しています。

こちらは、ゆとりある敷地の2階建て住宅で、あえてガレージと玄関を一体化するプラン。

玄関までのアプローチスペースもしっかりと確保することで、ホテルのエントランスのような空間づくりも可能になるのです♬

エントランスガレージ」の施工例写真もお載せしておきますので、ゆとりのカーライフを楽しみたい方は、お気軽にご相談ください!

「エントランスガレージ」については、こちらも参考に!
http://nomura-k.co.jp/sumaipalette/?p=1211

各分譲物件の詳細はこちらです。
「オーベルジュコート横堤2丁目2期」
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/yokodutumi/

「オーベルジュコート旭区高殿7丁目」
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/asahikutakadono/

「中庭HOUSE-SUMINODO-」
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/suminodo/

家事ラクラク、片付け上手になれる家の極意…それは「家事動線」にあり!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【家事がラクラク、片付け上手になれる家の極意…それは「家事動線にあり!

こんにちは、野村工務店です。
家事がラクになって、部屋の中はスッキリ♬ そんな住まいで暮らせたらいいですよね〜!

でも、夢じゃありません。家事動線を考えた間取りプランの工夫によって、実現することができるのです♬
ヒントを少しご紹介いたしますね!

 

ひとつ目の間取り図は「家事動線を最短距離にするプラン」。

1階にはパントリー代わりにもなる「ファミリークローゼット」に勝手口を設け、キッチンとサイクルポートをつなぎました。飲料やお米など、重たい食料品を運ぶ距離が短くなるので、買い物の負担が減らせますし、ゴミ出しにも便利な動線です。

2階に設けた洗面室はバルコニーに面しているので、洗濯機から物干し場まではたったの1歩で移動できます!

 

ふたつ目は「収納たっぷり、家事室があるプラン」。

こちらは家事の起点となるキッチン、洗面室などの水回りをまとめて配置することで家事効率をアップ。
さらに、アイロンがけや雨天時の室内干し、家計簿つけなどのちょっとしたワークスペースとして活用できる「家事室」を設けてみました!

家事室はキッチンと洗面とも一直線に配置したことで家事動線も最短距離になっています♬
また、ウォークインクローゼットだけでなく洗面室や玄関、リビングダイニングにも大型収納を設けることでお部屋はスッキリ片付けることができます。

家事ラクラクの住まいを実現するために、ぜひヒントにしてみてくださいね!

詳しくは「SUMAIパレット」もご覧ください。
http://nomura-k.co.jp/sumaipalette/?p=1248