野村工務店オフィシャルブログ

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絵の具のパレットのように、あなたの色=理想の住まいをつくるお手伝いができるよう、役立つ情報をお届けします。

ホテルのように素敵な洗面室をつくりましょう♪|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【ホテルのように素敵な洗面室をつくりましょう♪】

みなさんこんにちは。野村工務店です。

今回はホテルのように美しく、使いやすい洗面室をつくるための、こだわりポイントをご紹介いたします!

 

最初の写真は「星田8丁目」モデルハウス石目柄の化粧床材、木目を生かした収納パネル、黒の人造大理石カウンター天板を採用したコーディネートは、まさにホテルのような雰囲気。洗濯機スペースとの仕切り壁や、メイクルームとして利用できる広さにもご注目ください!

写真の2枚目、リゾートホテルのような洗面台はイタリアからの輸入品。横長のミラーと壁面のブルータイル、上部からの間接照明、白いカウンターがとてもスタイリッシュです。壁面を分割するようなスリットは、中に仕込まれた間接照明が手元を照らしてくれ、小物を飾る収納棚としても活躍しそう。

「洗面室に、こんなに大きなスペースはとれない」という方でも大丈夫です。

洗面ボウル水栓カウンター壁面タイルといったパーツにこだわってみることで、ホテルライクな洗面室をつくることが可能です♪

 

たとえば、写真3〜6枚目の4つの洗面室はタイルの柄や色、タイルを貼る位置を変えたバリエーションをご紹介したもの。壁全体にタイルを施す、カウンターだけに使用する、アクセントとしてライン状にデザインする…、など配置が違うだけで印象もかなり変わります。洗面ボウルも黒と白では雰囲気が違いますよね!

7、8枚目はシステムタイプの洗面台に造作の収納棚やカウンターを取り付け、衣類やタオル収納空間をプラスしたもの。8枚目のようにL字型のレイアウトにすれば動線も良くなり、狭いスペースも有効に使えます。カウンター下部に扉を付けて大型の収納スペースにすれば、ホテルのようなすっきり空間に仕上げることができます♪

快適でオリジナルな洗面所を目指すなら、雑誌やSNSなどで気に入ったデザインのものがあればスクラップしておき、インテリアコーディネーターさんに相談してみましょう! イメージを膨らませるために、実際にラグジュアリーホテルに宿泊してみるのもオススメですよ♪

 

オリジナルコンテンツ「SUMAIパレット」でも洗面室を特集していますので、ご覧ください。

http://nomura-k.co.jp/sumaipalette/?p=1111

 

薪ストーブのある暮らし♬ 体験してみませんか?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【薪ストーブのある暮らし♬ 体験してみませんか?】

こんにちは、野村工務店です。

虫の音とともに、朝晩はひんやりと秋の空気が忍び寄ってきました。これからの季節、ぜひ体験していただきたいのが「薪ストーブ」のある暮らし♬

 

薪ストーブの炎には身体の内部から暖めてくれる遠赤外線効果があり、また1/fのリズムで揺れる炎は癒しの効果も持つとされています。ストーブの中の炎を眺めていると、柔らかな暖かさが身体の芯はもちろん、心の中まで染み入ってくるように思えるはず…。家族で暖をとりながら、一日の出来事を話したり、休日にはストーブの火でピザを焼いたり…♬ 人体に優しく、お料理も楽しめる暖房器具として「薪ストーブ」への注目が高まっています。

「でも、薪を燃やすストーブは別荘や山小屋だからできるのでしょう…?」と思われるかもしれませんが、施工方法や使い方に配慮すれば住宅街でも「薪ストーブ」のある暮らしは夢でありません!

 

たとえば、先日完成したばかりの「星田8丁目モデルハウス」。こちらには吹き抜けの大空間リビングの一角に薪ストーブを設置してみました! スキップフロアにより一段高くなった寝室からもストーブの炎を眺めることができ、暖かさを感じながら眠りにつくことができます♬ 石造りの壁を設置しての防火対策や、ダイニング横の薪置き場など、薪ストーブライフを楽しむための仕掛けにもご注目☆

野村工務店では、これまでにもオーベルジュコート星田9丁目9期など「薪ストーブ」のある邸宅を数多く手掛けてきました。近年は薪だけではなく、ペレットと呼ばれる木くずを圧縮成形した燃料を使用する「ペレットストーブ」や、煙や煤を発生させないバイオメタノール暖炉」も登場しています。

 

炎が揺れる暮らしを、一度ご検討してみてくださいね♬

 

「薪ストーブのある暮らし」についてはこちらの記事も参考にご覧ください!

http://nomura-k.co.jp/sumaipalette/?p=845

 

「星田8丁目」の見学予約はこちらから♬

http://www.nomura-k.co.jp/custom/

「ご提案プラン」も載っているけど、どこまで自由設計なのですか?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【「ご提案プラン」も載っているけど、どこまで自由設計なのですか?】

 

こんにちは、野村工務店です。

先日、お客様から

 

フリープランって書いてあるけどチラシやホームページにはご提案プランも載っていますよね? どこまで“自由”に計できるの?」というご質問をいただきました。

 

野村工務店の分譲地にはA:モデルハウス(建売住宅)と、B:フリープラン住宅(建築条件付き宅地分譲)の2タイプがありますので、その違いも含めてご説明いたします!

 

 

まずAのモデルハウスは完成した状態を隅々までご覧いただいたうえで、そのままご購入いただける建売住宅」になります。さまざまなオプション設備やインテリアがコーディネート済の邸宅がほとんどなので“おトク”にお求めいただけます♪

 

一方、Bのフリープランは「リビングを吹き抜けに」、「和風モダンの内装デザインに」、「ウッドデッキが欲しい」などなど、お客様のご希望をお聞きしたうえで設計士とインテリアコーディネーターがプランをご提案させていただく、“自由設計の住宅です。

 

ただし、容積率や建ぺい率など法規上の制限は守らないといけませんので、それぞれの分譲地の土地にどれくらいの建物が建てられるのをイメージしやすいよう、「ご提案プラン」をつくってご提示しています。

また、分譲地では美しい街並づくりを実現するために、外観には統一性をもたせたデザインを採用しています。モデルハウスやご提案プランも参考にしながら、オンリーワンのマイホームをご一緒につくりあげていくのが“自由設計”の家づくりスタイルです♪

 

 

さらに、野村工務店では「注文住宅チーム」も設立いたしました!

こちらは、ご希望の土地に、外観デザインなども含めてすべてお好み通りの住宅を建築するためのチームです♪ もし、土地をお持ちでなくても野村工務店には土地情報が豊富に揃った「用地部」があります。お客様が希望されている住宅のイメージを踏まえながら、ご希望にマッチする土地探しの段階からお手伝いいたします。古家がある場合でも解体工事も請け負っていますのでご安心を!

 

土地の造成や街並づくりが完了している「分譲地」でマイホームをお考えの方も、土地を探して「注文建築」をお考えの方も、野村工務店がオンリーワンの家づくりをサポートいたします。お気軽にご相談ください♪

 

まだ1年ある? もう1年しかない? 消費税率アップ1年前になりました!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

 

【まだ1年ある? もう1年しかない? 消費税率アップ1年前になりました!】

 

こんにちは、野村工務店です。

水が半分入ったコップを見て「まだ半分ある」と思うのか、それとも「もう半分しかない」と思うのか、同じ状況でも考え方次第でポジティブにも、ネガティブにもなるという心理学の話は聞いたことがありますか?

 

しかし、考え方だけではどうにもならない問題もあります。

たとえば、消費税率アップまでに残された時間です。

 

 

約1年後、2019年10月1日からは消費税率が10%に引き上げられる予定です。

たとえば建物価格2500万円の住宅を建てる場合、税率8%なら消費税は200万円ですが10%では250万円となり、50万円も税負担額が増えてしまいます。
10月1日以降に引き渡される注文住宅の建築費には10%の消費税が課税されますので、できるなら来年の9月中に住宅の引き渡しまで終えていたい、と思いますよね。

 

スケジュールを逆算して考えてみましょう。

一戸建て住宅の建築工事には通常4〜6ヶ月程度の時間が必要になります(建築確認申請など法的手続きの時間も含む)。

2019年9月中の完成&引き渡しを目指すのなら、来年の春には設計を終えて着工していないと難しいかもしれません。

消費税率アップに伴う経過措置として、2019年3月中に建築請負契約を済ませていれば、引き渡しが10月以降になっても税率は8%という救済制度も予定されていますが、どちらにしても3月までにはプランを固めて、契約を終えておく必要があるのです。

 

自由設計で注文住宅を建てる場合、ご相談をいただいてからプランのご提案、修正、設計、契約というプロセスには、やはり数ヶ月から半年程度の時間がかかります!

 

となると…消費税率8%での住宅建築を目指すのなら、やはり「もう1年しかない!」と考えるべきなのです!

 

「これから動き始めよう」という方なら、1日でも早いスタートをお勧めいたします♪

 

野村工務店の自由設計で家を建てる流れについては、こちらもご覧ください。

http://www.nomura-k.co.jp/make/freeplan/

注文住宅を建てる前に知っておきたい、土地探しの注意点とは?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【注文住宅を建てる前に知っておきたい、土地探しの注意点とは?】

 

こんにちは、野村工務店です。

「注文住宅を建てたいのだけど、土地探しは大変そう、難しそう…」という方もたくさんいらっしゃいます。

今回は不動産ポータルサイトやチラシなどで土地を探す際に、知っておきたい基礎知識をご紹介いたします。

 

まず、よく目にする「用途地域」や「建ぺい率」、「容積率」…といった用語ですが、その意味はご存知でしょうか?

 

「用途地域」はエリアごとに建物の種類やその用途を定めたもので、第一種住居地域、商業地域、準工業地域など12種類に分けられます。

たとえば低層住居専用地域は閑静な住宅街ですが、商業施設が建てられないので買い物が不便になる可能性も。
逆に商業地域や工業地域は住居以外の利便性が優先されますので、周辺にどんな施設があるのか現地でのチェックが重要になります。

 

「建ぺい率」、「容積率」はその土地に建てられる建物の大きさを定めるもので、「用途地域」によってその数字は違っています。

たとえば100㎡の土地が「容積率100%、建ぺい率60%」なら、床面積は最大60㎡で、延べ床面積が100㎡までの家が建てられます。2階建て住宅なら1階が60㎡、2階が40㎡の家となります(図を参照ください)。

このほかにも「高さ制限」や「北側斜線制限」など、建物の大きさや形を制限する法律もあります。

法規上の制限は「SUMAIパレット」でも詳しくご紹介していますので、参考にしてください!

 

もうひとつ注意したいのが、最近増えている「古家付き」土地です。

空き家となった古い建物が残ったまま売り出されているもので、新しく注文住宅を建てるためには建物を解体する必要があります。

 

通常、解体費用は土地を購入する側の負担となります。(その分、割安な価格設定となっているケースもあります)

 

イメージしている建物が建てられるかどうか?

古家の解体にどれくらいの費用がかかるのか?

 

土地選びに不安や疑問を持たれたのなら、ぜひ「野村工務店注文住宅チーム」にご相談ください!

住宅と不動産のプロが、お客様に寄り添ってご提案させていただきます!

 

災害に負けず長く住み続けるために…住まいもメンテナンスが大切!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【災害に負けず長く住み続けるために…住まいもメンテナンスが大切!】

みなさんこんにちは、野村工務店です

大きな地震に続いて、過去に記録がないような豪雨、そして迷走台風と自然災害が続いていますね。みなさまのお住まいは大丈夫でしたか? 点検はされましたか?

 

大きな自然災害に見舞われなくても、住宅は年月を経ることで少しずつ変化が生じていきます。人間も健康診断を定期的に受けますし、自動車には車検制度があります。住まいに関しても、不具合などがないかを定期的にチェックするメンテナンスは大切です。

 

野村工務店では、ご入居後のメンテナンス体制もしっかりと整えています。

まず引渡し後は3ヶ月目と1年目の計2回、無料定期点検を実施。

3ヶ月目点検は分譲地の担当者が、1年目点検は専門部署のリフォームとメンテナンスチームがご訪問して傷みやすい箇所を中心に隅々まで点検し、その場で結果をご報告いたします。

それ以降も、ご相談やお見積は無料、補修が必要な場合は有償で対応したします。

今回の地震や大雨でも点検・補修のご依頼をいただくケースも多数ありました。何か気になるところがあれば、早め早めにメンテナンスを行う!これが、快適に長く住むための大切なポイント!

 

きめ細やかなメンテナンスが実現できるのも、大阪の交野市・枚方市・寝屋川市エリアを中心とし、地元に密着した家づくり&街づくりを長年にわたって手掛けてきた野村工務店ならではサポート体制です。

“頼りになる工務店”として、お客様と末永くお付き合いいただけるように、引き続き頑張って参ります!

ぐっすり眠りたい! 良質な睡眠のための寝室づくりのポイントとは?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【ぐっすり眠りたい! 良質な睡眠のための寝室づくりのポイントとは?】 
みなさんこんにちは、野村工務店です。
エアコン無しでは眠れない日々、酷暑の夏が続きますね…。
でも、良質な睡眠のためにはエアコン以外にも寝室そのものにも大切なポイントがあります。
ぐっすり眠れる寝室づくりのヒントモデルハウスなどのお部屋を例にご紹介しましょう♬

 

●寝室の方角・位置
LDKや浴室、トイレなどから離れた独立性が高い位置が理想的。
朝型のライフスタイルの方は朝日でスッキリ目覚められる東向きの窓がおすすめ。敷地の方角や日当たりを考慮して、寝室の位置を決めましょう。

 

●窓の位置
ベッドヘッドの上に窓があると、冬場に冷気が伝わり睡眠の妨げになります。上部に設ける場合は小さな窓にすれば寒さを防げます。
朝日を取り入れたい場合やバルコニーとつながる大きな窓がある場合はベッドから離れた位置に設けましょう。

 

●天井の高さ
寝室の天井が高いとベッドに横になった時に高さが気になって落ち着かないことも。
屋根の傾斜などで天井が低い部屋を寝室にする、天井面を暗めの色にして実際よりも低く感じさせるようするといった工夫も考えてみましょう。子ども部屋ならロフトをベッド代わりにしてもいいですね!

 

●照明
ベッドに横になった時に直接光源が目に入らない位置に設置しましょう。シーリング照明やダウンライトはベッドの位置を考慮して配置しましょう。コーブ照明(天井を照らして光を拡散する照明)、スタンドライトなどの間接照明もおすすめ。

 

●温度・湿度
エアコンの風が直接体に当たらないよう、エアコンとベッドの位置をあらかじめ決めておくことが大切です。また湿度も体感温度を大きく左右しますので、調湿・消臭効果のある漆喰(しっくい)の壁材や天然の杉板を使うことともおすすめです。

 

●カラーコーディネート
寝室のインテリアはアースカラーや緑など、リラックスできる色でまとめると気持ちが休まり寝付きやすくなります。こげ茶やグレー、濃い紫などダークな色を選ぶと高級ホテルのような雰囲気を演出できますよ♬

モデルハウスでは、ぐっすり眠れる寝室づくりも考えながらチェックしてみてくださいね♬

これなら夏休みの宿題もはかどる!? ワクワクする素敵な子ども部屋のヒント|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【これなら夏休みの宿題もはかどる!? ワクワクする素敵な子ども部屋のヒント】

みなさんこんにちは、野村工務店です。
夏休み真っ最中ですね、お子様たちの宿題は進んでいますか?
今回は「子ども部屋のつくり方」について、いくつかヒントをご紹介いたしましょう。勉強がはかどる部屋づくりが実現できるかも!?

 

その1、まるで秘密基地みたい! ロフト付きプラン

空間をムダなく活用するために、傾斜天井を活かしたロフト付きの部屋は「秘密基地みたい!!」とお子様にも大人気♬ はしご階段を2つ用意しておけば間仕切りも可能!

 

 

その2、将来は個室に間仕切りできる可変性

小学校高学年から中学生くらいになり思春期を迎えると、落ち着いて勉強するためにも個室空間が欲しくなります。小さなときは兄弟や親子でゆったり過ごした部屋を「間仕切り」で個室空間に変更できる“可変性”を持ったプランも人気。あらかじめドアを複数用意しておけばロフト付きの部屋でも間仕切りすることができますし、3人兄弟でも3つのドアがあれば3室に変更可能です!

 

 

その3、趣味をいかしてコーディネート♬

たとえば、「サッカー好きの男の子の部屋」、「レゴ大好きキッズの部屋」、「オシャレ女子の北欧テイストの部屋」など、趣味や好きなテイストをいかしたコーディネートも楽しいですよ! あれこれ考えていると、自分も子どもに戻りたくなってしまうかも!?

 

モデルハウスではお子様もご一緒に、「子ども部屋」づくりを想像しながらチェックしてみてくださいね♬

「面」で建物を支え地震にも強い2×4(ツーバイフォー)工法|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【「面」で建物を支え地震にも強い2×4(ツーバイフォー)工法】

みなさんこんにちは、野村工務店です。

地震に豪雨と大きな災害を目にすると気になるのが、住まいそのものの強さです。住宅は構造や工法によっても強度が違います。基本的な知識をおさらいしておきましょう。

日本の住宅建築は、木造・鉄・コンクリートといった素材と構造体によって主に4つの工法に分類できます。さらに、大手住宅メーカーが採用するプレハブ工法を合わせると5種類に。このうち、一戸建て住宅で主流となるのは在来工法(木造軸組工法)ツーバイフォー工法(木造枠組壁工法)です。

●在来工法(木造軸組工法)の特徴

日本の伝統的な建築方法で、柱と梁、筋交いといった、縦・横・斜めの軸によって建物の構造体をつくります。

 【メリット】間取りの自由度が高く、狭小地や変形敷地でも建築しやすい工法です。他の工法に比べると費用を抑えることができます。

 【デメリット】大工さんの技術によって品質にバラツキが出ることも。鉄やコンクリートに比べると、柱のない大空間や全面開口などの設計にはあまりむきません。木材は水分に弱いため、しっかりした防水対策が必要です。

 

●2×4(ツーバイフォー)工法(木造枠組壁工法)の特徴

北米で最もポピュラーな工法で、主に使用される木材のサイズが2インチ×4インチであることから。2×4(ツーバイフォー)工法と呼ばれています。規格化された部材でパネルをつくり、床・壁・天井の「面」で建物を支えるのが特徴です。

 【メリット】しっかりした箱型構造のため、地震の揺れが分散されて構造体を守れます。「面」を組み合わせることにより、高い気密性・断熱性が得られ、快適な室内環境がつくれます。規格化された合理的な工法なので工期が比較的短く品質が均一に保てます。

【デメリット】壁によって耐震性が確保されているため、リフォーム時の間取りの変更や大きな開口などに制限があります。

 

野村工務店が手掛ける一戸建て住宅では、そのほとんどが2×4(ツーバイフォー)工法を採用。使用する木材のために専用プレカット工場も所有し、高品質の家づくりを実現しています。構造や木材など、詳しいご案内をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

イマドキの和室プラン、ぐっと価値を高める工夫のポイント3|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

みなさんこんにちは、野村工務店です。

新居の間取りを考える際に「和室をつくるかどうか?」と悩む方も多いようですね。
野村工務店では、現代のライフスタイルにマッチした、価値のある「イマドキ和室」をご提案しています!

その1動線の工夫

玄関とLDK、それぞれに出入りできる動線上に和室を設ける「回遊和室」プランなら、リビング側扉を閉めれば客様をもてなすパブリックスペースとして、開ければ家族がくつろぐプライベートスペースとして、多目的にお使いいただけます! 来客にはLDKの生活感を見せたくないケース、両親や友人にもお泊まりいただきたいといったケースでも柔軟に対応できます。


その2つなげ方の工夫

LDKに隣接した和室をつくる場合、小上がりにしたり、リビングの一角を畳コーナーにしたりとつなぎ方を工夫することで「普段使いができる」和の空間が実現できます。キッチンカウンターの高さと揃えた「小上がりの和の空間」はオシャレな小料理屋さんのよう。段差をつくることで、畳に寝転がっても目線が下がりすぎないところも、フローリングとの融合のポイントです。

その3デザインの工夫

たとえば、フチのない琉球畳と白木の建具を使えばナチュラルテイストのインテリアにもマッチしてシンプルな和室も実現できます。モダンテイストのインテリアなら、黒の床の間にオレンジ色の建具というコーディネートも印象的。格子の引き戸を使ってリビングの一角に、完全独立型の畳コーナーを設置することもできます。

常識にとらわれずに工夫を加えることで、価値のある和室はつくれるのです! モデルハウスでは、「和室」のチェックもお忘れなく♬