野村工務店オフィシャルブログ

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絵の具のパレットのように、あなたの色=理想の住まいをつくるお手伝いができるよう、役立つ情報をお届けします。

室内との段差がない! フラットバルコニーの魅力|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

こちらの写真をご覧ください。 リビングとバルコニーがつながって、ノビノビと楽しそうに過ごしていますよね! この開放的な空間には、ひとつ秘密があるのですが、何だかわかりますか?

答えは室内とバルコニーの間の段差をなくした「フラットバルコニー」を採用していること。「あれ、普通じゃないの?」と思われた方は、ご自宅のバルコニーを確認してみてください。段差があります…よね?

もし、2つの床面がフラットに結ばれると、つまずく心配がなくなり安全性がアップすることに加えて、室内と屋外の一体感がグッと高まります。2階リビングの間取りプランなら、窓を開け放てばバルコニーをリビングの一部として使うことができるようになりますし、バルコニーにテーブルをセットすればリゾート地のレストランのような空間づくりも可能!

これからの新緑の季節、天気の良い日には窓を開け放って春風を感じながら、バルコニーの日だまりで過ごす…。夏にはバルコニーとリビングを行き来しながらガーデニング…。子どもたちはプールで水遊び…!休日が待ち遠しい住まいになりそうですよね。

しかし、バルコニーの床面を室内とフラットにすることは、実はカンタンではありません。 通常のバルコニーでは、窓サッシの土台部分に「立ち上がり」と呼ばれる仕切り段差があります。「雨仕舞い(あまじまい)」とも呼ばれるもので、防水の観点から建築上の規制によって立ち上がりは120mm以上の高さを確保することが定められているのです。

この問題をどうやってクリアしているのか? 野村工務店のこだわりの解決法は、次回にご紹介いたします!

花粉症対策にもなる!インナーバルコニーのある住まい|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

今年の花粉飛散量はかなり多いようですね・・・。花粉症の方はすでに対策されている毎日かと思います。

今回は、花粉やPM2.5対策だけでなく、時間や天候を気にせず洗濯物を干したり、子供を遊ばせたりと、とても便利にお使いいただける「インナーバルコニー」のある住まいをご紹介しましょう。

「西吹田リトルフォレスト」に設置したインナーバルコニーは、大きな窓に加えて天窓を配置して、風通しと採光にこだわりました。室内には洗濯物を干せるレールを設置、天窓は雨が降ると自動的に閉まってくれる優れものです!

洗濯機置き場クローゼットがすぐ横ある間取りプランにしましたので、洗う、干す、アイロン掛け、たたむ、仕舞うという一連の作業がとてもスムーズに行えます。また、和室や主寝室とも隣り合う間取りになっていますので、子育てや家事にも撮っても便利にお遣いいただけますよ!

さらに、野村工務店の標準仕様である「しっくい壁」吸湿、消臭効果も持っていますので、乾きやすくて部屋干しの匂いも気にならないはず。

「インナーバルコニー」の魅力をご紹介する動画もご用意しましたので、ぜひご覧ください。映像でみると、きっと欲しくなると思いますよ!

 

このほかにも、動画のコンテンツをご用意していますので、ご覧くださいね!
http://www.nomura-k.co.jp/movie/

「自転車も大切に!」サイクルポートのある住まい|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

先日、「エントランスガレージ」についてご紹介しましたが(http://www.nomura-k.co.jp/official/?p=1083)、野村工務店が気を配っているのは車のガレージだけではありません。
子育て中のママや、学生さんが普段使いするのは・・・自転車ですよね。

私たちが建築の部分でこだわる、景観。自転車が玄関周りなどに乱雑に駐められている様子は見た目だけのことではなく、窃盗や放火など防犯対策上も問題となると考えています。

そこで野村工務店がご提案しているのが「サイクルポート」です。 自転車をきちんと仕舞えるだけのスペースと、雨に濡らさないための屋根を設けた専用置き場として「サイクルポート」の設置をご提案しています(写真は間取りプランとサイクルポートの一例です)。

たとえば「オーベルジュコート東倉治funfunの家」では、全戸にサイクルポートを設けています。モデルハウスの17号地は「もっと休日が楽しくなる」というコンセプトを掲げ、ガレージと合わせた約30帖の庭スペースが特徴的なのですが、実は玄関の横にはしっかりと「サイクルポート」を設けています。

もちろん、庭に自転車を置くことはできますが、庭はガーデニングや子どもさんの遊び場など、素敵な休日を過ごすスペースとしてお使いいただきたいので、サイクルポートも別に設置しているのです。

車のためには「エントランスガレージ」、自転車には「サイクルポート」をお考えになってみませんか?

「オーベルジュコート東倉治」の詳細情報はこちらをご覧ください。
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/higashikuraji/

「エントランスガレージ」で雨に濡れない快適な生活を!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

「エントランスガレージ」と聞いて、みなさん、どんなイメージがわきますか?

野村工務店では、住宅の玄関とガレージを一体化させたプラン「エントランスガレージ」と名付けています。都市部などの狭い敷地では3階建ての1階部分をガレージにするプランもありますが、「エントランスガレージ」はゆとりある敷地の2階建て住宅で、1階にも居住空間をしっかり確保しながら玄関を一体化した屋根付きガレージを設置したプランなのです。

今日は「エントランスガレージ」を採用した住まいをご紹介いたします。

玄関までのアプローチスペースもしっかりと確保していますので、ホテルのエントランスのような空間づくりも魅力です。

では続いて、「エントランスガレージ」のメリットです!

  • 雨に濡れない・・・激しい雨の日の買い物でも、子どもや荷物を濡らすことがありません

  • 車がきれい・・・野ざらしにならないので、車の汚れや傷みが少なくなります

  • 収納ができる・・・レジャー用品やアウトドアグッズなども収納できます

雨の日の買い物帰りを想像してみてください。

子どもが小さい頃は、チャイルドシートへの乗り降りに時間がかかりますし、両手がふさがると傘もさせません。屋外ガレージであれば玄関にたどり着くまでにびしょ濡れ・・・。

だけど「エントランスガレージ」なら、ゆっくりと荷物や子どもを降ろすことができますね。いかがでしょう? 快適な暮らしが実現できると思いませんか?

そして、「エントランスガレージ」はもうひとつメリットがあります。それは美しい街並みづくりが実現できること。次回は実際の建築事例を通じて「エントランスガレージ」の魅力をご紹介いたします。

設計者が語る、「将来の平屋暮らし」を想定した住まいとは? |大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

前回 (http://www.nomura-k.co.jp/official/?p=1056) に続いて、和風テイスト&将来の平屋暮らしを想定した建築事例のご紹介。今回は、設計担当者である企画設計部・早川和宏へのインタビューです。

●「将来の平屋暮らし」を想定した設計について紹介してください。
「リビングとダイニングを間仕切れるようにしています。子育ての時期は大きなLDKとして使用し、子どもが独立した後にはリビングを主寝室として使うことで、1階だけで生活が完結できる、平屋のような住まいとしてお使いいただけます」

●同じようなコンセプトの住宅はありますか?
「以前、別の物件で手がけた事があります。お客様にも好評だったので、今回は和のコンセプトと組み合わせてみました。永く快適に暮らしていただける住宅を目指した、ご提案のひとつです。シニアライフも考えた住まいを検討されている方は、ご相談ください」

●これまでの設計経験は?
「設計の仕事に携わって約10年。ビルや百貨店などの大型建築を手がける設計事務所、アトリエ系の住宅設計事務所を経て野村工務店に入社しました。当社では住宅の設計だけではなく、分譲地全体の街路計画や景観プランづくりを手がけることができるので、非常に楽しくてやり甲斐のある仕事を担当させていただいています。現在は大型物件のプロジェクトリーダーとして街全体の設計を手がけている最中です」

●モデルハウスを設計するプロセスは?
「インテリアコーディネーターとペアを組んでプランを練り上げていきます。プラン案は会議などを通じ、同僚たちからの意見も反映させて完成させていきます」

趣味や休日の過ごしかたは?
「最近は水槽で水草を育てるアクアリウムを楽しんでいます」

●マイホームをご検討中のお客様へのメッセージをお願いします。
「私が設計を手がけた最新の住宅としては、オーベルジュコート岡山東5丁目Ⅲ期のモデルハウスがまもなく完成します。和風テイストとはコンセプトが全く違う住まいを建築中なので、こちらもぜひチェックしてください!」

「オーベルジュコート岡山東5丁目Ⅲ期」の詳細はこちらです。
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/okayamahigashi5-3/

野村工務店ではレアタイプ!? 和テイストの建築事例をご紹介|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

「和を楽しみ、和にくつろぐ住まい」、
そして「将来の平屋暮らしに対応できる住まい」。

今回は、野村工務店でも珍しい和風の趣と、将来への可変性を兼ね備えた建築事例をご紹介いたします。

60坪を超える敷地を生かしたゆとりある和風邸宅は、まずその外観にご注目ください。

門柱からの敷石や植栽、焼杉と天然素材の塗り壁を活かした玄関へのアプローチは、料亭や旅館を思わせる佇まい。杉材の表面を焼いてコーティングを施した焼杉は、風合いを高めるだけでなく、防虫・防腐や耐久性を向上させる効果もあります。

一方、室内は白のしっくい壁に杉板のアクセントを効かせた、モダンで快適な空間に。

ダイニングは2階とも繋がる明るく開放的な吹き抜けの空間とし、内壁には天然の杉板を採用。また、リビングの窓にはフルオープンタイプのサッシを採用していますので、庭に面してウッドデッキを設ければとても開放的なオープンリビング空間をつくることもできます。リビングの奥にはアーチ型に仕切られたモダンな和室を設けました。

広々とした洗面室の床には竹フロアを敷きシックな印象に。どこか温泉旅館のようにも思えませんか?

リビングとダイニング、リビングと和室の間は間仕切りを設置しているので、将来はリビングを寝室空間としても活用することができます。

次回は「将来の平屋暮らし」とはどういったものなのか、設計者へのインタビューを通してご紹介いたします。