野村工務店オフィシャルブログ

「official」は野村工務店が運営する家づくり情報サイトです。
絵の具のパレットのように、あなたの色=理想の住まいをつくるお手伝いができるよう、役立つ情報をお届けします。

野村工務店で建てたお住まい拝見!「自然素材につつまれた家」|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【自然素材に包まれた、遊び心と工夫満載の素敵な住まい】

今回は、自然素材にこだわって住まいを建てられたK様邸をご紹介いたします。

「20年後に味わいの出る家にしたかった」とおっしゃる奥様。以前はマンションにお住まいで、奥様と息子さんが軽いアレルギーを持っていたことから、無垢材しっくいの塗り壁など自然素材に包まれた、五感に優しい家を目指されました。

奥様は設計やインテリアのコーディネートのお仕事もされている、住まいの専門家でもあります。素材選びに加え、細部の設計やコーディネートの工夫もたくさん込められていて、皆さんの家づくりにもヒントになりそうなポイントが満載です! 一部だけですが、ご紹介しましょう。

 

・LDKは2階に。傾斜天井と天窓で明るく開放的な空間にはロフトも設置

 

・キッチン出入口の天井にはオープン棚、LDKの扉はガラス扉を採用。開放感と機能性が両立

 

・階段踊り場は天窓付きの吹き抜け空間に。腰かけて本を読むこともできるスペースに

 

・1階の廊下と2階への踊り場に造り付けの本棚。子どもが自然に本と触れあえる環境に

 

・無垢の床材に合わせてキッチンも木目調のシステムキッチン、壁にはタイルを採用

 

・トイレの採光にステンドグラス、照明にペンダントライトを採用してコーディネート

いかがですか? ナチュラルテイストでコーディネートされたお住まいは、とても居心地のいい空間に仕上がっていますね。「しっくいの壁になって、空気がきれいになった感じがします」と奥様。ぜひ、皆さんも参考にしてくださいね!

野村工務店でマイホームを建てられたご家族の声は、こちらもご覧ください。

http://www.nomura-k.co.jp/voice/

ツバメの住みたくなる街、ヒナが大きく育っていました!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【星田9丁目6期の街、ツバメが巣でヒナが大きく育っていました!】

みなさまこんにちは。野村工務店 営業部の永井です。

先日ご紹介した(http://www.nomura-k.co.jp/official/?p=1341)当社の分譲地「星田9丁目6期」のツバメの巣ですが、

その後、私が訪ねてみると、無事にヒナが誕生していました!


写真で確認できたのは3羽のヒナ。卵は5つあったので、まだ奥に隠れているかもしれません。
ヒナたちは目を閉じて半分眠っているような様子で並んでいるのですが、急に首を伸ばして口を開けます。

「何だろう?」と不思議に思っていると、エサを探しに行っていた親鳥が戻ってくるのです。

人間にはわからないけれど、ヒナたちは敏感に親鳥の気配を感じるのでしょうね。

われ先にと口を開けている様子を見ていると「はやくご飯、ちょうだい!」という声が聞こえてきそうなほど(笑)頑張って、写真を撮影してきましたので、ぜひご覧ください。

親鳥たちはヒナの口にエサを入れてあげると、すぐに次のエサを探しに飛び去って行きます。
お父さんとお母さんが交代で戻ってくるのでしょう。自分のお腹にも入れないといけないですし、親は大変ですね。
「なんだか、人間も同じだなぁ」と思い、苦笑いが出てしまいました。

でも、生き物が無事に育っていく姿を見ているのはうれしいですし、なんだか元気をもらえます!
これからも、ツバメがたくさんやってくる住まいづくり、街づくりのお手伝いをして行きたいと、改めて思いました。

頑張れ、ツバメたち!

モデルハウスキャンペーン実施中! 地球と家計に優しく、地震にも強いオーベルジュコート宝塚旭町|兵庫の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【キャンペーン実施中!地球と家計に優しく地震にも強いオーベルジュコート宝塚旭町】

前回ご紹介した、女性にうれしい工夫が盛りだくさんの「オーベルジュコート宝塚旭町」は、オール電化+太陽光発電標準装備した、家計や地球にも優しい住まいでもあります。

 

例えば、オール電化+太陽光発電(3kw)の組み合わせで、月々約8000円の電気代が節約できる計算に。
さらに電気給湯器「エコキュート」や「はぴeタイム」といったお得な料金プランを採用すれば、「都市ガス給湯器+ガスコンロ」と比べると合計で毎月10000円以上の光熱費節約になります(戸建4LDKにお住いの4人家族の場合、関西電力の比較)。

普通に暮らしているだけで年間10万円以上の節約ができるなんて、結構大きな金額ですよね!

とっても経済的でエコな住まいなのです。

 

 

 

 

 

また、「オーベルジュコート宝塚旭町」では全戸に住宅用制震ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」を採用しています。

昨年発生した熊本地震の際にも、MIRAIEを採用されたお宅では住まいの被害はゼロだったそうです。

詳しくはメーカーである住友ゴム工業のサイトに掲載されていますので、ぜひご覧になってください。

また、業界専門誌の記事もありますので、こちらも参考にご覧ください。

住友ゴム工業 「MIRAIEインタビュー」
http://miraie.srigroup.co.jp/interview/
ゴム報知新聞
https://gomuhouchi.com/industrial/1211/

 

 

間取りプランや外装デザイン、家事動線にもこだわった「オーベルジュコート宝塚旭町」では、
この6月中に総額1000万円プレゼントのモデルハウス限定キャンペーンも実施中!
詳しくはお問い合わせくださいね!

「オーベルジュコート宝塚旭町」の詳細情報はこちらです。
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/asahimati/

川と緑と歌劇団の街。宝塚旭町にモデルハウス4邸がオープン|兵庫の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【川と緑と歌劇団の街、宝塚旭町に女性にうれしい新モデルハウスが誕生!】

タカラヅカと聞くとついつい「すみれの花咲く頃」のメロディーが頭に浮かんできませんか?…そんな川と緑と歌劇団の街「宝塚」で野村工務店がご提供する「オーベルジュコート宝塚旭町」。
熱烈な宝塚ファンでなくても、女性ならなんとなくウキウキするロケーションですよね?今回、「家事室付きプラン」を始め、女性にうれしい仕様のモデルハウス4邸がオープンしたのでご紹介いたします!

例えば「3LDK+家事室」プランの10号地
カウンターには可愛いモザイクタイルが貼られたキッチンは2面の窓と吹き抜けトップライトを持つ、とっても明るく開放的な空間。背面にはカンターもあり、自然光の下でお料理の盛り付けをしたり、SNSに載せる写真を撮ったりと大活躍してくれそうです。

その反対側には家事室、さらに奥は洗面所へと繋がっていて、とても効率的な家事導線を持ったプランなのです。ついつい、キッチン周りで過ごす時間が長くなりそうですよね。

また11号地「3LDK+畳コーナー+家事室」のプラン。
明るいリビングに面した開放的なキッチンの奥には、収納スペースもたっぷり用意したテーブル付きの家事コーナーを設置。アイロン掛けや家計簿記入、レシピチェックなどに活躍してくれそうです。

 

12号地、13号地はいずれもキッチンに開口部とカウンターを持つほか、12号地は主寝室に2ヵ所のクローゼットとフラット小屋裏収納を設けるなど豊富な収納力が主婦にうれしいプラン。13号地は玄関から直接出入りできる和室の使い勝手がよく、吹き抜けリビングなど光と風の抜け」に配慮したプランが見どころです。

平面の間取り図からはわかりにくい、野村工務店こだわりのプランをぜひ現地モデルハウスでお確かめください。

6月中は総額1000万円プレゼントのモデルハウス限定キャンペーンも実施中! 詳しくはお問い合わせくださいね!
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/asahimati/

洗濯機が洗面所を向いていない。その理由は?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【洗濯機が洗面所に向いていないのはなぜ? その秘密は…】

初めまして、営業部の都出(といで)卓也です。今回は若手営業担当の代表として、あるエピソードをご紹介させていただきます。

インナーバルコニーhttp://nomura-k.co.jp/sumaipalette/?p=897

のある間取りプランをお客様にご説明していたときのこと。洗濯機が洗面所を向かずに、階段ホールやインナーバルコニーのある方向に設置されていることにお客様が気付かれました。「洗濯機が洗面所を向いていないのはなぜ?」と質問されたのですが、即答できずに「調べて、お伝えします」ということになりました(汗)。

社内の設計士に尋ねたところ、「洗面所からも洗濯物を入れられるような開口部を設けた2way設計です。お客様の“あったらいいな”という声にお答えしてつくったプランですよ」と教えてもらったのです。

なるほど、脱いだ服はそのまま洗濯機に入れられて、洗ったあと干す際にもすぐに取り出せるようになった「超効率的」な設計なのだということが分かりました。「洗濯機からもの干し場までたったの3歩。すごいな!」 と感心したのです。

お客様にそうお伝えすると「ふーん、そうですか。3歩も5歩もあんまり変わらない気もするけど、違うのかなぁ…、住んでみないと分からないですね」との反応。ちょっと拍子抜けでした…。

実家暮らし(? 推測です)の20代男性としては、家事のことはあまり実感値がありません。実際に使ったわけでもないので、説得力が弱かったのかもしれませんね。早く結婚して家事もちゃんと体験すれば、自分の言葉で話せるようになれそうだな、と反省した体験でした。

これにめげずに、お客様の声をしっかりお聞きして、一生懸命勉強していきたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします!

野村工務店の街づくりのこだわりを伝える「ランドプラン」|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【街づくりのこだわりは“ランドプラン”に現れています】

野村工務店の分譲地情報のWEBページには、必ず「ランドプラン」ページを設けていることにお気づきでしょうか?

創業以来、私たち野村工務店では“家づくり”だけでなく、“街づくり”という視点をとても大切にしてきました。そのこだわりを形にしたものが「ランドプラン」なのです。

例えば、赤レンガとランプの街「オーベルジュコート中木田」のランドプランページ。コンセプトとなるレンガと石畳、ランプなどがどう配置されるかお分かりいただけます。また、街の顔ともなるエントランスブリッジの存在感もイメージいただけるのではないでしょうか。

それだけではありません。あえてカーブさせた街路や石畳は車のスピードを抑える効果も狙ったもの。敷地内にはコミュニティパークも配置し、小さな子どもさんの安全にも配慮していることも読み取っていただけると思います。

http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/nakakida/landplan.html

 

「オーベルジュコート東倉治」のランドプランも見てみましょう。こちらも緩やかにカーブした街路がポイント。また、「森の散歩道」をコンセプトにした公園と歩道、そこに配置する樹木などもこだわったプランであることがお分かりいただけるでしょう。

http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/higashikuraji/landplan.html

 

 

「オーベルジュコート南星田」も特徴のあるランドプランをもっていますが、こちらは傾斜地でもあるためコンセプトページと合わせてご覧いただくことで、その街づくりの特徴がよくお分かりいただけると思います(ぜひ現地をご覧になっていただきたいです!)。

http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/hoshida9-7/landplan.html

このほか、各分譲地もそれぞれに個性的な街づくりのコンセプトを持っていますので、「ランドプラン」ページを、ぜひご覧になってみてくださいね!

街づくりのこだわりについては、こちらのページもご覧ください。

http://www.nomura-k.co.jp/make/grow/

野村工務店のリフォームサイトがリニューアル!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【野村工務店のリフォームサイトが大リニューアルしました!】

野村工務店はリフォームも積極的に手掛けているのはご存知ですか?

実は、キッチンやシステムバスなどの水廻りはもちろん、収納やバリアフリー、屋根や外壁にエクステリアまで、お住まいのあらゆるリフォームを承っています。

リフォームサービスについても、みなさんにもしっかり知っていただくために、このたびリフォーム専用のホームページも新設いたしました!

野村工務店リフォーム専用サイトはこちらから

http://www.nomura-reform.jp/

住まいのリフォームにも“トレンド”があり、最近では  中古住宅を購入し、住み手のセンスや好みに合わせて全面的に手を加える「リノベーション」をされるケースも増えてきました。野村工務店なら、新築注文住宅で培ってきたノウハウを生かしたリノベーションも可能です。サイトには施工事例も掲載していますので、一度ご覧になってくださいね。

また、現在は国からの補助金制度「住宅ストック循環支援事業」の受付が始まったところです。こうした補助金制度は予算枠があるので、早めの申込が大切になります。リフォームをご検討されている方は、お気軽にご相談ください。ご相談をお受けするスタッフのご紹介はこちらです!

http://www.nomura-reform.jp/company/staff.html

「今月の知っ得情報!」コーナーや施工事例をはじめ、毎月新しいコンテンツをご提供していきますので、住まいのリフォームや修繕をお考えの際にはぜひチェックしてみてくださいね!

ツバメの住みたくなる街は賑やかで、活気のある街|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【ツバメが巣をつくる家は、縁起がいい家なのです!】
先日、当社の分譲地「星田9丁目6期」を歩いていると、あるお宅の軒先にツバメの巣を見つけました。糞が落ちないようにダンボールの“受け皿”をつくって、大切に守ってあげているのを見て、とてもうれしく思いました!

4月から巣作りを始めて、5月の中旬には巣の中に卵があることを確認! いまは可愛い雛がクチをあけてエサをおねだりしていますよ!

昔から、「ツバメが巣作りする家は、縁起がいい」「繁栄する」と言われますね。 これはツバメの習性に由来しているもので、卵や雛を狙うカラスなどの天敵は人間がそばにいるとなかなか近づくことができません。そこで、ツバメは人家の軒先など“人の気配”があるそばで巣作りや子育てを行う、と言われています。

つまり、人間をボディガード替わりに使っているということ(笑)。

人の出入りが多い賑やかな家や、繁盛していてお客さんが多い店ほどツバメが巣をつくりたがる……。だから「ツバメが巣作りすることは縁起がいいこと」と言われているのです。

逆に人口が減ってシャッター通りとなった商店街などでは、ツバメがやって来なくなったという話も聞きます。野村工務店の本社のあるJR星田駅の改札口のそばで巣をつくるツバメを見ましたが、これは人の気配を求めて引っ越ししてきたのかもしれません。

日本全体でみると、ツバメの数は減少傾向にあるそうで、日本野鳥の会では「消えゆくツバメをまもろうキャンペーン」を行っているほど。幸せを運ぶ鳥・ツバメを見かけたら、暖かく見守ってあげたいですね。

野村工務店は、たくさんのツバメがやってくるような、人の気配が感じられる街づくりを目指しています。モデルハウス見学の際には、ツバメがいないか探してみてくださいね!

参考:日本野鳥の会「消えゆくツバメをまもろうキャンペーン」
http://www.wbsj.org/nature/research/tsubame/