野村工務店オフィシャルブログ

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絵の具のパレットのように、あなたの色=理想の住まいをつくるお手伝いができるよう、役立つ情報をお届けします。

モデルハウスや間取り図では「窓」にご注目!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【モデルハウスや間取り図では「窓」にご注目!】

秋風が心地いい季節になりましたね♬

みなさんのお住まい、風通しはいかがですか? 野村工務店では通風や採光、そして眺望を確保するために、「窓」の配置や抜け感にとてもこだわっています。


 

例えば写真のモデルハウスでは、お部屋の3面に窓があり開放感に溢れたリビングにご注目。自然光が差し込み、空が見通せる開放感抜群のリビングでは、季節の移り変わりも感じることができ、ゆったりと寛ぎの時間を過ごせそうです。

 

このほかバルコニーをはさんだ和室にも3つの窓を設けるなど、すべての居室には「2面開口」を採用。洗面所やトイレ、階段の踊り場やキッチンなど、要所要所に「窓」を配置したプランとなっています。

 

実は通風には2つ以上の開口部をつくることはとても大切。壁一面の大きな窓を設置しても、もうひとつの開口部がなければ空気はよどんでしまって流れません。最低2面以上の開口部を設けて風の通り道をつくってあげることが重要なのです。

 

野村工務店のモデルハウスや間取り図面をご覧いただくと、ほとんどの居室には2つ以上の壁に窓を設けた「2面開口」を採用していることがわかるはずです。和室には「地窓」を設置したり、洋室には「すべりだし窓」を配置したりと邸宅によって工夫を凝らしています。吹き抜けの天井には「天窓」を設置している邸宅も多いですよ!

 

モデルハウスを見学される際には、ぜひ「窓」を開けて、風通しや採光の良さを確認してみてくださいね!

「自分の中の引き出しを増やして、多くのご提案を」インテリアコーディネータースタッフ紹介!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【スタッフ紹介 新人インテリアコーディネーターの大木です!】

みなさん、こんにちは。

今回は野村工務店のスタッフ、インテリアコーディネーター課の大木をご紹介させていただきます。

  • 自己紹介をお願いします!

はじめまして、今年入社ばかりの大木美里です。大学で住環境について学んだ知識を活かせることと、お客様や社内外のさまざまな方と関わりながら家や街を作り上げていく仕事に惹かれて、野村工務店に入社しました。

  • どんな仕事を担当している?

お客様と打ち合わせを行い、サンプルや図面をもとに内装の色・素材、カーテンや照明などをご提案し、お客様のイメージを形にしていくお仕事を担当しています。人から相談を受けたりするのが好きだったので、とてもやり甲斐のある仕事だと思っています。まだまだ経験も浅いのですが、先輩にも助けていただきながら、お客様にご満足いただけるようにと頑張っています!

  • 仕事に対するこだわりは?

お客様との打ち合わせや、社内外のミーティングでは、いつも一歩先を見据えた提案や配慮ができるようにと心掛けています。そのためにも自分の中の引き出しを多くしたいので、メーカーさんの展示会や新商品発表会に参加したり、インテリアショップを巡ったりしています。コーディネーター資格も早く取得したいので勉強も続けています。

  • 心に残る仕事の体験はありました?

初めて担当させて頂いたお客様に、「とても素敵なお家にしてくださってありがとう」と言っていただいたときは、とっても嬉しかったです! 未熟者ですが、お客様のご希望を形に出来るよう一生懸命お手伝いさせていただきますので、よろしくお願いいたします!

「趣味のスノーボードを楽しめる季節が待ち遠しい!」という大木です、モデルハウスなどで見かけたら、気軽に声をかけてあげてくださいね♬

 

憧れのガレージハウスも可能!「エントランスインナーガレージ」のある住まい|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【憧れのガレージハウスも可能!「エントランスインナーガレージ」のある住まい】 

野村工務店では、玄関とガレージを一体化させたプランを「エントランスガレージ」と呼んでいます。雨に濡れずに車から家へ出入りできるので、ご好評をいただいているプランですが、今回ご紹介するのはさらに一歩進化させた「エントランスインナーガレージ」のある住まい

 

それが「オーベルジュコート枚方星丘」の7号地モデルハウスです。

エントランスガレージにはシャッターを設けて外部と完全に遮断し、防犯性とプライバシー性をプラス。さらに約13帖の広いスペースを確保していますので、趣味空間として、もう一つのリビングのようにフレキシブルにお使いいただくことができます。

例えば車やバイクを趣味にお持ちの方には憧れの「ガレージハウス」としてお使いいただけますし、最近人気のロードバイクのガレージとしても活用できます。DIYが趣味ならば、作業台を設えて工房としても使えそう。もちろん、アウトドアグッズやガーデニングツールの収納にも大活躍してくれるはずです。心いくまで趣味を楽しめる住まいは、最高に楽しそうですね!

リビングとの仕切りは大型ガラスサッシを採用していますので、愛車や趣味のグッズを眺めながらリラックスタイムを過ごすことも可能。引き戸を使えば完全に仕切ることもできますので、食事の時間、癒やしの時間、趣味の時間……いろいろな過ごし方ができるプランなのです。

 

 

 

「オーベルジュコート枚方星丘」は7号地と1号地の2邸が限定販売中です。ガレージハウスに憧れている方は、早めにチェックしてみてくださいね!

 

「オーベルジュコート枚方星丘」の詳細はこちら。

http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/hoshigaoka4/

1区画に3つのルームプラン! あなたならどれを選ぶ?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【1区画に3つのルームプラン! あなたならどれを選ぶ?】

みなさん、こんにちは。

自由設計の宅地販売ではモデルプランが用意されているケースは良くありますね。でも、

1つの宅地に3つのプランが用意されているケースは見たことがあります?

 

今回は野村工務店からの、ちょっと素敵な提案をご紹介しましょう。

 

現在販売中の「オーベルジュコート星田9丁目10期」は視界の開けた丘の上、庭のある暮らしが楽しめる宅地です。敷地面積265.38㎡、80坪を超える大型の敷地にあわせて、3つのルームプランをつくらせていただきました!

 

  • Aプラン「眺望を楽しむ住まい」

3LDK+アウトサイドリビング。延床面積89.01㎡。

LDKに隣接したウッドデッキは、ゆっくりと眺望を楽しむことができる屋外リビングのようにお使いただけます。建物は使い勝手のいいコンパクトな間取りとし、お庭を広くとったプランです。

 

  • Bプラン「アウトサイドを楽しむ住まい」

4LDK+カバードポーチ+アウトサイドリビングデッキ。延床面積110.95㎡。

三角の大屋根が印象的な外観で、カバードポーチがあるコテージ風のプラン。ポーチはお客様をもてなすオープンカフェや、お子様のプール遊びコーナーとしてもお使いいただけます。リビングやキッチンとつながるアウトサイドリビングデッキではバーベキューも楽しめます。

 

  • Cプラン「ウッドデッキとファミリールームのある平屋」

4LDK+ウッドデッキ+エントランスガレージ。延床面積109.65㎡。

階段の上り下りが必要ない大型の平屋プラン。LDKとファミリールーム、ウッドデッキをあわせると約42帖の大空間が魅力的。屋根のあるエントランスガレージは、雨の日でもクルマの乗り降りがラクラクです。

 

いかがでしょうか、気になるプランはありますか? もちろん、このプラン以外でも自由にご検討いただける「自由設計」です。ライフスタイルやご要望にあわせて、オンリーワンのマイホームをおつくりくださいね!

 

「オーベルジュコート星田9丁目10期」の詳細情報と見学のお申込はこちらです。

http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/hoshida9-10/

2階リビングの家って、何がいいの?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【2階リビングの家って、何がいいの?】

みなさん、「2階リビングの家」ってご覧になったことがありますか?

2階建て住宅では1階にLDKを配置するのが一般的ですが、上下階を逆転させて2階にLDKを配置したプランを採用されるケースが少しずつ増えてきました。いったい、何がいいのでしょうか? 2階リビングのメリットを整理してみると…

  • 明るく開放感のある空間が実現できる……リビングの日当たりが良く、通風も確保しやすい。屋根の形状を活かして、高い天井や天窓の設置、ロフトの配置も可能。

 

  • プライバシーを確保しやすい……通行人の視線やクルマの音などを気にする必要がない。窓やカーテンを開けて伸びやかに過ごすことができる。

 

  • 眺望がいい……リビングにいながら眺望を楽しむことができる。バルコニーとの段差をなくした「フラットバルコニー」にすれば、屋外空間を一体化して活用できる。

 

家族が集うリビングでの時間を大切にしたい、と考えなら「2階リビング」の住まいは有力な選択肢のひとつになると思いますよ!

ただ、「買い物の荷物を運ぶのが大変そう…」とか、「子ども部屋が1階になると不安…」といった懸念をお感じになる方もいらっしゃいます。実際はどうなのでしょう?

こんなときは体験してみるのがイチバン!

野村工務店では「オーベルジュコート香里園末広町」など、いくつかのモデルハウスに2階リビングのプランをご用意しています。ゆっくりと時間をかけて、「2階リビング」の魅力を体感されてみてはいかがでしょうか♬

「オーベルジュコート香里園末広町」の詳細情報と見学のお申込はこちらです。

http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/suehiro6/roomplan.html

▲最近増えている2階リビング。人気の理由は?階段はしんどくない?住み心地を主婦目線でご紹介!

▲新しい1日の始まり。朝ごはんの匂いがリビングに漂うころ、“トントントントン”とリズム良い軽やかな足音が階下から聞こえてきます。

▲大切にしたい、家族の時間。明るいリビングでみんなで朝ごはん、ありきたりのようで何よりの幸せを感じる時間。2階リビングにした理由は、家族の時間を大切にしたかったから。

 

▲リビングが一番好きな場所! 光と風がたくさん入る2階リビングは、プライバシー性が高いので、外からの視線を気にすることなく窓やカーテンを開けて気持ち良く過ごせます。

▲2階和室もお気に入り。お昼寝やちょっとした休憩に嬉しいのが和室。風を感じながら畳の上で寝ころぶ気持ちよさは、日本人ならではの喜びです。

▲スムーズ家事動線。洗面やお風呂、水回りも2階におくことで家事動線がスムーズに。家事を効率よく楽しみながら行うことで、心と時間のゆとりが生まれます。

▲階段のぼりも日常に。心配されがちな階段の上り下りは意外と少ない? 買い物の荷物は重いけど、各自の部屋は1階なので旅行などの大きな荷物を出し入れするときは便利。適度な運動も必要ですしね♬

 

 

▲2階リビングとスカイバルコニーのある住まい、「オーベルジュコート香里園末広町」3号地。

野村工務店で建てたお住まい拝見!「アーリーアメリカンの家」|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【野村工務店で建てたお住まい拝見!「アーリーアメリカンの家」】

今日は、カリフォルニアスタイルにこだわり「アーリーアメリカンの家」を建てられたH様邸をご紹介いたしましょう。

 

分譲マンションにお住まいだったH様はガレージや収納スペースに窮屈さを感じて、一戸建ての家を建てようと思われました。三角の大屋根が特徴的な輸入住宅風の外観と街並み、そして道路幅が広く静かで子育てにぴったりな環境だったことが決め手になり野村工務店の分譲地を選択。内装の細かい部分までこだわった自由設計で、ご夫婦が大好きな「アーリーアメリカンの家」を実現されました。

 

 

明るく開放感にあふれたLDKには、勾配天井に設けた天窓からの光がカリフォルニアの太陽のように明るく降り注ぎます。イメージしていたのはロサンゼルスの「ロンハーマンカフェ」。壁には白く塗った木材を貼り、フローリングにはナラの無垢材を使ったぬくもりある空間です。

ダイニングのベンチは「友達が大勢遊びに来ても皆で座れますし、荷物も置けて便利」という奥様。ベンチとコーディネイトして天井はナチュラルな板張りにし、キッチンの上部だけ漆喰の色をグレーに変えてデザインされました。

吹き抜けのLDKの2階部分は白い格子の手摺りのある渡り廊下で、まるでリゾートホテルのよう。レトロなチェッカーガラスの入ったリビングの木製ドアや、玄関前の木製ステップ、トイレの壁や小物、植栽のシュロとソテツなど、アメリカンなこだわりはいたるところに。

「将来ワンフロアで生活できるように」と、1階に水回り・寝室・ウォークインクローゼットを配置した間取りとし、アウトドア用品を入れるための大きな収納庫もつくるなど実用性も兼ね備えています。すみずみまでこだわり抜いた ご新居を完成されたH様でした。

野村工務店でマイホームを建てられたご家族の声は、こちらもご覧ください。

http://www.nomura-k.co.jp/voice/

空間の印象を大きく変える! 壁材のバリエーション|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【空間の印象を大きく変える! 壁材のバリエーション】

 

みなさん、こんにちは。

今回は、壁材の違いによってお部屋のイメージが大きく変わることをご紹介いたします!

 

野村工務店の住まいに標準仕様として採用しているのは、「北イタリア漆喰(しっくい)マルモ」の塗り壁。住宅の壁材として一般的な「壁紙(ビニールクロス)」は種類も豊富でコストも抑えることができますが、材料や接着剤に含まれる化学物質によってアレルギーの原因となる可能性もあります。私たちは「脱ビニルクロス宣言」をおこない、自然素材の漆喰(しっくい)の壁を採用しています。

 

最初の写真は、塗りムラを抑えてフラットに仕上げたオーソドックスな漆喰の壁。フラットといっても、光の当たり方によって様々な表情をみせてくれるのが漆喰壁の特徴です。

 

漆喰壁は塗り方や、素材の混ぜ方によってバリエーションをつけることも可能です。2番目の写真は、あえて塗り方にムラをつけた仕上げ方。「コテムラ」によって、温かくナチュラルなイメージになります。

▼塗り方にムラをつけた仕上げ方。

 

3番目はカラーバリーションをつけた仕上げ方。漆喰に天然の顔料を混ぜることで、お好みのインテリアテイストに仕上げることが可能です。

 

4番目は壁の一部に天然木の「板張り」を採用したケース。天然の杉板と漆喰のコントラストが綺麗ですね!

 

5番目は腰壁として「板張り」を採用したケース。豪華でクラシカルな雰囲気に仕上がっています。

 

6番目は壁の一部に加えて天井も「板張り」としたお部屋。高級旅館のような落ち着いた空間が生まれました。

この他にも、アクセントとなる素材としてはタイルやレンガも選択肢のひとつです。壁や天井などの内装材は後から変えたいと思っても簡単にはできません。理想のインテリアを実現するために、しっかりこだわって選んでくださいね!

 

壁材のバリエーションについては「SUMAIパレット」でも詳しくご紹介していますので、参考にしてください。

http://nomura-k.co.jp/sumaipalette/?p=915

交野市南星台、建築家とのコラボプロジェクト「日和(BIYORI)」のプラン発表!|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

【交野市南星台、建築家とのコラボプロジェクト「日和(BIYORI)」のプラン発表!】

みなさま、こんにちは。 野村工務店と建築家・河口佳介氏がコラボレートした新プロジェクト「日和(BIYORI)」の続報です!全8区画の全体ランドプランと自由設計5区画の住戸参考プラン、そして河口氏の全面プロデュースによる3区画のルームプランが発表となりました

ランドプランは隣家との空間をゆったりと確保した建物配置により、陽が差し込み風が抜ける街並が特徴。邸宅間には境界の仕切りがない大らかな区画設計です

建物の外観も個性的。外壁は職人が仕上げる塗り壁とインドネシア産の人気の石材を組み合わせ、“本物素材”へのこだわりを大切にしました。デザインは深い軒のある片流れの大きな屋根が特徴です。

 

河口氏が全面プロデュースする各ルームプランもじっくりとチェックしてみてください。例えば、8号地は囲い庭を持つ離れのような和室と通り土間のあるプラン。玄関に続く土間空間は収納や縁側、自転車置場など使い方は住まい手の自由です。長く住むほどに愛着がわく空間になることでしょう。

 

6号地、7号も河口氏の様々なアイデアと想いが込められたプラン。これまでの野村工務店の住まいづくりからも一歩進化した新しい邸宅を、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。 詳しくは「日和(BIYORI)」の特設サイトをご覧ください! http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/nanseidai/

▼6号地

 

▼7号地

▼8号地

家をつくりあげる素材へのこだわり、そして家々がつくりだす街並へのこだわりなど、「日和(BIYORI)」の詳細は引き続きご紹介していきます。ご期待くださいね!