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室内との段差がない! フラットバルコニーの魅力|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

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こちらの写真をご覧ください。 リビングとバルコニーがつながって、ノビノビと楽しそうに過ごしていますよね! この開放的な空間には、ひとつ秘密があるのですが、何だかわかりますか?

答えは室内とバルコニーの間の段差をなくした「フラットバルコニー」を採用していること。「あれ、普通じゃないの?」と思われた方は、ご自宅のバルコニーを確認してみてください。段差があります…よね?

もし、2つの床面がフラットに結ばれると、つまずく心配がなくなり安全性がアップすることに加えて、室内と屋外の一体感がグッと高まります。2階リビングの間取りプランなら、窓を開け放てばバルコニーをリビングの一部として使うことができるようになりますし、バルコニーにテーブルをセットすればリゾート地のレストランのような空間づくりも可能!

これからの新緑の季節、天気の良い日には窓を開け放って春風を感じながら、バルコニーの日だまりで過ごす…。夏にはバルコニーとリビングを行き来しながらガーデニング…。子どもたちはプールで水遊び…!休日が待ち遠しい住まいになりそうですよね。

しかし、バルコニーの床面を室内とフラットにすることは、実はカンタンではありません。 通常のバルコニーでは、窓サッシの土台部分に「立ち上がり」と呼ばれる仕切り段差があります。「雨仕舞い(あまじまい)」とも呼ばれるもので、防水の観点から建築上の規制によって立ち上がりは120mm以上の高さを確保することが定められているのです。

この問題をどうやってクリアしているのか? 野村工務店のこだわりの解決法は、次回にご紹介いたします!

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