野村工務店オフィシャルブログ

建築現場で発見した「キズ撲滅運動」とは?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

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【建築現場で発見した「キズ撲滅運動」とは?】

みなさん、こんにちは。

先日、ある分譲地でモデルハウスを見学されたお客様が、隣接区画の建築工事現場に貼られていた「キズ撲滅運動」の張り紙をご覧になり、「こういう活動もしているんですね!」と感心されていました。

私たちにとっては“当たり前”のことなのですが、初めて住宅建築の現場を見るお客様にとっては“発見”である、ということに改めて気付いたのでご紹介させていだきます。

住宅建築の現場では、基礎、外壁や屋根などの建物本体、内装、左官、電気…と様々な専門技能を持った職人さんが、それぞれの担当工程を引き継ぎながら工事が進んでいきます。

野村工務店では、協力会社さんとともにつくる「野村工務店協力会」を中心として、施工品質の向上や安全管理につとめていますが、その中でチカラを入れていることのひとつが「キズ撲滅運動」です。

施工する際には必ず養生を行い、前工程の作業者がおこなった工事にキズをつけない、汚さない」というプロとしての気遣い、心遣いを職人ひとりひとりに実行してもらうために行っているのが「キズ撲滅運動」なのです。

具体的には、建具の枠部分やサッシなどキズの付きやすい部位の注意喚起や、作業時の注意点といった対策を挙げながら、日々の作業に活かしてもらっています。

高品質の住まいは、高品質の仕事からうまれるもの。現地見学の際に、工事中の現場があれば、職人さん達の仕事の様子をご覧になってみてくださいね!

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