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「窓を開けられない問題」の解決法、「バッファード・ポーチ」&「中庭」とは?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

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【「窓を開けられない問題」の解決法、「バッファード・ポーチ」&「中庭」とは?】

 
みなさんこんにちは、野村工務店です。
「日光や風を感じたくて大きな窓を設けたけれど、周りからの目線が気になりカーテンや雨戸が閉めっ放し…」。そんなお客様の声に奮起した、野村工務店の設計チームの回答を今回はご紹介いたします。

 

都心エリアや最寄り駅から近い土地は、利便性の高さというかけがえのないメリットがあります。ただ、周囲には市街地が広がり人通りも多いことから「外からの目線が気になり、窓やカーテンを開けにくい…」という声をいただくこともありました。

こうした「窓を開けられない」問題の解決策のひとつが「バッファード・ポーチ」です。

 

 

外部に面したリビングと道路の間に“バッファーゾーン”となるように、格子フェンスのあるウッドデッキを設けて「バッファード・ポーチ」と名付けました。バッファー(buffer)という言葉には「緩衝材」などの意味がありますが、心地よい風と太陽の光を取り込むと同時にプライバシーも確保する仕掛けです。

 

 

もうひとつの解決策は「中庭」です。

都市型3階建住宅の中心に“光井戸(ライトウェル)”となる吹き抜け空間を設けて中庭をつくる「光井戸プランニング」。庭にはシンボルツリーを植樹することで、窓やカーテンを開け放ったまま、四季の移り変わりや自然の風と光を取り入れることができます!

 


 

「バッファード・ポーチ」を採用したのは「オーベルジュコート四條畷」。
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/shijonawate/

「光井戸プランニング」を採用したのは「中庭HOUSE-SUMINODO-」。
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/suminodo/
現地で、その明るさと開放感を実感してみてくださいね!

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