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ぐっすり眠りたい! 良質な睡眠のための寝室づくりのポイントとは?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

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【ぐっすり眠りたい! 良質な睡眠のための寝室づくりのポイントとは?】 
みなさんこんにちは、野村工務店です。
エアコン無しでは眠れない日々、酷暑の夏が続きますね…。
でも、良質な睡眠のためにはエアコン以外にも寝室そのものにも大切なポイントがあります。
ぐっすり眠れる寝室づくりのヒントモデルハウスなどのお部屋を例にご紹介しましょう♬

 

●寝室の方角・位置
LDKや浴室、トイレなどから離れた独立性が高い位置が理想的。
朝型のライフスタイルの方は朝日でスッキリ目覚められる東向きの窓がおすすめ。敷地の方角や日当たりを考慮して、寝室の位置を決めましょう。

 

●窓の位置
ベッドヘッドの上に窓があると、冬場に冷気が伝わり睡眠の妨げになります。上部に設ける場合は小さな窓にすれば寒さを防げます。
朝日を取り入れたい場合やバルコニーとつながる大きな窓がある場合はベッドから離れた位置に設けましょう。

 

●天井の高さ
寝室の天井が高いとベッドに横になった時に高さが気になって落ち着かないことも。
屋根の傾斜などで天井が低い部屋を寝室にする、天井面を暗めの色にして実際よりも低く感じさせるようするといった工夫も考えてみましょう。子ども部屋ならロフトをベッド代わりにしてもいいですね!

 

●照明
ベッドに横になった時に直接光源が目に入らない位置に設置しましょう。シーリング照明やダウンライトはベッドの位置を考慮して配置しましょう。コーブ照明(天井を照らして光を拡散する照明)、スタンドライトなどの間接照明もおすすめ。

 

●温度・湿度
エアコンの風が直接体に当たらないよう、エアコンとベッドの位置をあらかじめ決めておくことが大切です。また湿度も体感温度を大きく左右しますので、調湿・消臭効果のある漆喰(しっくい)の壁材や天然の杉板を使うことともおすすめです。

 

●カラーコーディネート
寝室のインテリアはアースカラーや緑など、リラックスできる色でまとめると気持ちが休まり寝付きやすくなります。こげ茶やグレー、濃い紫などダークな色を選ぶと高級ホテルのような雰囲気を演出できますよ♬

モデルハウスでは、ぐっすり眠れる寝室づくりも考えながらチェックしてみてくださいね♬

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