
太田 久美 (オオタ クミ)
□実は… その1
私はなぜか、自分の年齢を正直に言うことができません。
数年前、定期をICOCAに切り替えるときにも、ついつい生年月日をごまかしてしまい……
あれって、継続するとき自動的に年齢計算されるのですね。
だから、毎年、私は定期自動継続機の前で思い知らされるのです。
あの日、私が何歳サバを読んだかを……
□実は… その2
かれこれ十数年、私の日常生活の中には、TVを観る時間というものがありません。
そして私は、新聞を読むという習慣も持ち合わせていないのです。
だから、巷を騒がせているあの事件のことも、今をときめくあの人のことも何も知らずに、今日も生きているんです。
□そんな私が今はまっているのは…
ちょっと古めの日本映画。
最近観たのが、
若尾文子主演「刺青」、
篠田三郎主演「金閣寺」、
梶芽衣子主演「女囚701号さそり」
「刺青」は1960年代、あとの2作は70年代の映画。
皆、若く美しい。
IC課では、研鑽のために、定期的に勉強会を開いています。
次回は、カーテンメーカーの川島織物セルコンの工場を見学させていただきます。
着物がお好きな方であれば、川島織物と聞けば、帯を連想なさるかもしれません。
緞帳も織っているメーカーです。
柳田 憲彦 (ヤナギダ ノリヒコ)
□自慢の一品
毎日の愛妻弁当が自慢の一品です。
同僚の女子社員からも羨ましがられています。
□こんなとこ行きました
息子とアニメの映画(ナルト)を観に行きました。
生まれて初めて映画館で寝てしまいました。
□etc
やりたい事や欲しい物がたくさんありまして、すべてやってやろうと思ってます。
この2年でスカイダイビング、ギター、バイク、スキューバーダイビングを経験しまして、次に狙っているのは、ジープです。
インテリアコーディネーターになったばかりのセミナーで、
「こういう創造的な仕事をする人はどんな事でもいいから毎日10回は感動しなさい。」
と私の祖母ぐらいの方がおっしゃられていました。
何かを感じる気持ちがなくなってしまえば、いい提案もできなくなってしまいますので、この言葉を胸に、日々の息子の成長や、毎日の愛妻弁当に感動し、仕事をしてます。


