自然が生み出した「形・木目・色・節目」
オンリーワンの一枚板。
家族が囲むテーブルには
そんな世代を超えるぬくもりを。
一生モノの住まい + 一枚板テーブルを中心に
素敵な空間づくりをしてみませんか?

バイヤー
藥師寺 さおり

私が一枚板の家具を製作することになったのにはきっかけがあります。
もともと私は色や形も同じものがない自然素材である一枚板などの木材が好きで、今就いている仕事の中でこの魅力を多くの人たちに届けることができないか考えておりました。
そこで私は全国各地にある材木屋さんにリサーチをかけました。

電話での問い合わせや現地視察を繰り返す中、日本三大美杉である「四国の魚梁瀬杉」に出会いました。
有名な「屋久島杉」「秋田杉」同様に、「四国の魚梁瀬杉」も、2018年以降、伐採禁止となり今後市場に出回ることは稀となる非常に貴重な杉の1つなのです。
どの杉も100年以上経っている1つ1つストーリーのある素晴らしい一枚板だったのですが、私の驚きはそこではありませんでした。その魚梁瀬杉の店主によると気に入って仕入れてから長年に渡り倉庫に眠っていたという事なのです。
その時、私の頭に浮かんだ事は、「いまも眠りつづけている木材を再生させ、ご家族が集う真ん中に、自然素材のぬくもりをリーナズブルに提供したい!」という想いでした。早速その魚梁瀬杉を買い付け、商品化に動きました。

オンリーワンのご家族にオンリーワンの一枚板を。
お客様のあたたかい食卓と笑顔を浮かべて、今日も全国を飛び回ります。

木も家族と同じでそれぞれ特徴や個性があります。
私達はそれらのもつ個性を活かして「テーブル」をつくります。

一枚板それぞれの特徴を活かしてつくる家族のあつまるダイニングに
「オンリーワンのテーブル」を

ショールーム「木の物語工房」がOPEN!
実際に“見て”“触れて”みて下さい。

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