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ママたちの集まる家:産巣日とは?|大阪の新築分譲・注文住宅 2019年 06月 21日

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【ママたちの集まる家:産巣日とは?】

 

こんにちは。野村工務店です。

今回は、交野市在住のママスタッフが、「これから交野に住もうと考えてはる皆さんに、ぜひ知っていてほしい場所と、人が居るんです!」と声を上げてくれたため、急遽、広報スタッフがとんで行きました!
まず、その場所とは…?

「きさいち邸  産巣日(むすび)」

産巣日 屋号看板

交野市私市(きさいち)4丁目18-5 京阪交野線「河内森」駅から徒歩5分にある、「きさいち邸 産巣日(むすび)」。https://www.facebook.com/pg/kisaichitei.musubi/

古民家を再生した建物

築150年の古民家を再生し、女性が野性に目覚める家、いのちがよろこぶ衣食住の営みと、学びの場として地域に開かれた集いの家です。

産巣日でのイベントの様子
ちょうどこの日は、奥野潤子先生をお迎えして最新の骨盤ケア体操を開催されていました。
産後のヨガや体操のスタジオに行きたいけど、そこに通うには、子どもを預けなきゃ・・・そんな心配もご無用!

イベントにもお子様OK

ママが体操してる周りで、赤ちゃんたちは自由に過ごせます。

ここに集まるママたちは、みんなが家族のように飾らず気取らず、まるで実家に帰ってきたように穏やかで和やかな様子でした。

このように、骨盤ケア体操や、呼吸から体のバランスを整える体操、手ぬぐいで子供服を作るワークショップなど、ママたちの「からだ」と「こころ」が悦ぶイベントが予約制で頻繁に開催されています。

産巣日パンフレットより

また、この「きさいち邸 産巣日(むすび)」は「森のようちえん いしころえん」の集いの家にもなっています。(https://www.facebook.com/ishikoroen/

「いしころえん」の活動拠点は交野市の山や森、川や畑、植物園の自然の中。テレビや本だけでは体験できない、自然に触れ、感じて、学べる「かたのの森のようちえん」なのです。幼保無償化が謳われる時代に、認可外でありながらも大阪市内などから入園させたいがために、交野市に引っ越してこられる方もいらっしゃるほど人気の園です。

いしころえんパンフレットより

誰が始めたの?

そんな、ママたちや「いしころえん」の集いの家「きさいち邸 産巣日(むすび)」の発起人は、交野市星田9丁目19-7 にある「岸本助産院」の助産師さん。http://kishimotojosanin.com/

岸本助産院 院長 岸本さん

助産師で院長でもある岸本玲子さんが、野村工務店スタッフ一押しの「知っておいてほしい人」である助産師さん。
岸本先生のもとに、お話を聞きに行った日の朝にも、赤ちゃんが生まれたところでした!

生まれて数時間の赤ちゃん

もともと看護師になるために勉強されていた岸本先生。「病院に入り研修やバイトをしている中で、心から『おめでとう!』と言ってあげられるのが産科だったんです。そこで『助産師』という仕事があることを知り、助産師の学校で学び、資格を取りました。」と話してくださいました。

「一人目の出産は海外の病院でした。助産師の知識もあるし、どうにかなる!と思っていたところもあったんですけどね、やっぱり言葉が分からない不安、頼れる人がいない不安が大きくて、とても痛かったんですよ。出産て、こんなに辛い思いをすることなんや…って思ったんです。でも、日本に戻って、二人目を助産院で出産したときには、『あれ?出産ってこんなだった?』と思うほど、心地良い雰囲気の中で安心して産めたんです。この違いは何なんだろう?、ぜひ知りたい!と思って、その時の助産師さんに付いてお手伝いを始めたんですよ。」と岸本先生は、当時を振り返りながらお話しされました。
これが、時間に追われシステム化された病院の中ではなく、自然に任せた心地よい出産をめざす岸本先生の原点なんだなと感じました。

一人一人の妊婦さんに寄り添い、家族よりも家族に近い存在として出産をお手伝いしてくださる岸本先生。だからこそ、産巣日(むすび)に集まるママたちは実家に戻ったように穏やかに過ごせるのかもしれません。「また『岸本ご飯』が食べたい!」とおっしゃる方もいましたよ。

赤ちゃんイメージ画像

おすすめしたい理由とは?

そして、ここからは交野市在住の野村工務店のスタッフ談:
私は、もともと地元が関西ではないので妊娠した時に産婦人科探しが大変だったんです!
交野市って赤ちゃんを産める産科のある病院がなくって!
きっと、今、新婚さんでお家探してはる人はあまり意識していないかもしれないんですけど、あ、これ私の場合そうやったんでね(笑)
いざ、妊娠した時に、産婦人科どこ!? 寝屋川か枚方まで行かなあかんの!?
そのころ、周りに知り合いもいないし、もう、選んだ理由は「距離」だけでしたよ。
後になって、わりと近くに「助産院」があるの知ったんですよ。でも、「助産院」ていうと、なんか厳しそうなお婆ちゃんの居てるイメージやったんですけどね(笑)
でも、交野市の「こんにちは赤ちゃん訪問(生後2か月の乳児の検診)」の時の我が家の担当が、たまたま、岸本先生やったんです。
その後も乳腺炎の時に何度かお世話になったんですけど、この先生が気さくで面白くて! せっかく交野に住もうと思ってくれてるお客様たちに、ぜひ知っておいて欲しい人なんです!

だいぶ熱く語ってくれました!
出産サポートを受けていなくても、助産師さんに産後のサポートも受けられるようですね。
交野市には、産科はありません(2019年6月現在)。しかし、あたたかく見守ってくれる助産院があります。交野市内の助産院はそれぞれの助産師さんどうしが繋がり、サポートしあっています。
また、産前産後のママの一番大変な時期をサポートしてくれる「つなぐ」という団体もあります。「あなたの代わりにごはんつくります‼」という、ありがたいものや、兄弟のお世話や育児相談など、一人だと大変なことを専門の知識をもった方たちのサポートを受けることができるものです。

交野市の風景

自然の中でのびのびと育児をしたいとお考えの皆様、産前産後のサポートもしっかりと受けられる交野市をご検討してみてはいかがですか?

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https://www.nomura-k.co.jp/special/newhouse/built/area/katano/

●各物件に関するお電話でのお問い合わせはコチラから
TEL:0120-62-5588

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