ブランドコンセプト

野村の家は、
“世代を越えて住み継がれる家”

住まいが、次の世代に
住み継がれる条件とはなんでしょう?
それはデザインの良さや、
耐久性だけの話ではありません。
野村工務店は、住む人の心地よさが
ずっと続く「暮らしの質」だと考えます。
家族の笑顔にあふれ、
育ったお子様が住み続けたいと心から思う。
私たちは一邸一邸の品質に責任をもち、
そんな住まいをお届けします。

自然と共に生きる家を子どもたちへ。

野村工務店の家づくりに欠かせないことは
「自然との調和」です。
草木はもちろん、
風や日差し、時の流れ、そして人。
それらが調和して初めて、
住みよい家が築けると確信しています。

身体にやさしい、
しっくい壁を標準仕様

野村の家は、部材にも多くの自然を取り込んでいます。その最たる例といえるのが、天然素材100%のしっくい壁。高い結露抑制力と耐久性を誇る「北イタリア漆喰マルモ」を取り寄せました。すべての住まいに採用されており、野村の家の“安心の象徴”といえます。

自然を巧みに取り込んだ
外構デザイン

外構デザインといえば、住まいのオプションのように捉えられる風潮があります。しかし、外構は住まいの印象や住み心地にまで影響を与える重要なエレメント。野村工務店は外構のプランニングに必ず自然のぬくもりを取り入れ、隅々まで手を抜くことなく、住まいの一部としてご提案します。

心地よい暮らしを
街並みからつくる

たとえば、家々の配置は風通しや日当たりを左右する重要な要素。野村の分譲物件では、自然環境を考慮した、街並みづくりから手がけます。時には、メダカが息づくビオトープや人工の林など、新たな自然を造り出すことも。土地の仕入れから建築まで、すべてを請け負う野村だからこそ実現できる強みです。

自然と共生する、
伝統家屋の知恵を随所に

元来、日本の家屋は、自然環境を考慮した姿形をもっていました。たとえば軒が長い理由は、風雨や日差しから外壁を守るため。太陽の高い夏は日差しを遮り、太陽の低い冬に陽光を取り込むという役割もあります。四季のある日本だからこそ、伝統家屋の知恵を至る所で活用しています。

お客様の
自然な願いを叶える創造力

「家族に似合う家がほしい」「細部までこだわりたい」理想の家に住みたいと願うのは、建てる側にとってすれば自然なこと。私たちはお客様の夢にじっくり耳を傾け、知識と技術と情熱をもって応えます。他社では実現できない家を建てる。野村の注文住宅は、本当に自由な自由設計です。