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土地を買って住宅を建てる場合に、知っておきたい注意点とは?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店

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【土地を買って住宅を建てる場合に、知っておきたい注意点とは?】

みなさまこんにちは。野村工務店営業部の永井です。

先日は「建売住宅」などの価格表示には「外消込み表示」の場合と、「外消別表示」の場合があるので注意が必要、というお話をいたしました(http://www.nomura-k.co.jp/official/?p=1465)。今回は「土地」を探して「注文住宅」を建てる場合の注意点をご紹介いたします。

安い土地を自分で探すので、建物だけを頼めますか?」というご相談を受けることもあります。お客様からすると、その方がローコストで家が手に入るというイメージがあるのでしょう。

例えば、土地2000万円+建物(外消込み)1500万円=3500万円の物件の近隣で、同じ広さの土地が1800万円で売られていたなら、「200万円のコストダウンができる!」と考えてしまいますよね。

ここで注意したいのは、土地価格以外に別途の費用が発生しないか、ということです。

土地を購入して家を建てる際、通常は仲介物件として取引するために「仲介手数料」が発生します。また土地によっては「造成費用」「地盤補強工事費」「外部配管接続費」「設計料」、古家がある場合には「建物解体費」なども必要となります。

土地代金は安くても、こうした追加費用が予想外の高額となり「結果的に予算オーバー」ということも実際に発生していますので、注意が必要になるのです。

ちなみに当社の土地は、造成や付帯工事などを全て終えた完成宅地として販売しておりますので、追加費用で予算オーバーといったケースはありません。注文住宅についても、ご遠慮なくご相談ください。

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