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階段を住まいのオブジェにしてみませんか? 2017年 11月 28日

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リビングや個室などのスペースを確保するため、隅に追いやられがちなのが階段です。でも、住まいを立体的にとらえ、階段を空間デザインの構成要素のひとつと考えた時、上下の移動という機能だけではない新しい活かし方、楽しみ方が創造できます。今回は、さまざまな配置やデザインの階段による、空間アレンジの例をご紹介します。ぜひ家づくりの参考にしてくださいね!

 

玄関を明るく個性的な空間にするデザイン階段

 
玄関から階段が見える間取りはよく見かけますよね。家の第一印象を決めると言われる玄関ホールにあるのが、味気ない一般的な箱型の階段ではもったいないかもしれません。そこで、家に入った時のフォーカルポイントとして階段を考えてみてはいかがでしょうか?自由な発想で作られた階段なら、暗くなりがちな玄関ホールが、気持ちのいい空間になりますよ!
 
 
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玄関を入ると、モダンデザインの階段がお出迎え。宙に浮いているような、鉄製のジグザグ階段はインパクト大!まるで、階段をオブジェに見立てた美術館のようですね!階段下にグリーンやインテリア小物を置いてもオシャレです。吹き抜けに縦長の窓を設けて光をたっぷり取り込むことで、より開放感がアップします。
 
 
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玄関ホールとLDKをひとつにつないだ開放的な間取りです。ヒノキの大黒柱をぐるりと囲むようなオープン階段がダイナミック。訪れる人に驚きと感動をもたらします。

 
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自然素材を使った、アンティークな雰囲気に合うオープン階段。ステップの素材を玄関収納の扉や床材に合わせ、カラーを統一することで、まとまりのある落ち着きが生まれます。

 
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階段の下をシースルーにして、ステップをデザインの一部にする個性的なアイデア。階段の下をスポットライト付きのディスプレイスペースにすることで、空間を有効利用しています。踏み板の間から漏れる照明の光が、訪れる人を優しく迎えてくれそうです。
 
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伸びやかな住まいに似合うオープン階段。吹き抜けと大きな窓が、玄関ホールや階段スペースに明るさと開放感をもたらします。明るい色の床材と踏み板が、カジュアルな雰囲気を演出。一直線に上へと伸びる柱によって、天井の高さが強調されています!

子育て家族に人気の「リビング内階段」にひと工夫

 
玄関からLDKを通って2階へ上がる「リビング内階段」は、家族のコミュニケーションが取りやすいため、子育て中の方を中心に、根強い人気があります。ただし、くつろぎの空間であるLDKに階段を組み合わせるには、配慮が必要です。ここでは「リビング階段」を、LDKの雰囲気を壊さず上手に取り入れた例をご紹介します!

 
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中庭とリビングダイニングの間に設けたオープン階段。曲線のデザインを施したアイアンの手すりが華やかな雰囲気です。視界に入りやすい階段の存在感を逆手に取り、デザイン性を高めて景観に違和感なく溶け込ませることに成功しました!
 
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中二階を設け、立体的な間取りにすることで、階段とリビングに一体感が生まれます。階段部分を吹き抜けにして開放感もプラス。階段のデザインが途中で切り替わっているのもオシャレ。階段は空間のアクセントにもなりますね!

 
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リビング全体を吹き抜けにした、開放的な間取りです。板張りの天井やオープン階段、中二階により、まるでペンションのような雰囲気ですね!階段の下には、隠れ家のような書斎を設けて空間を有効利用しています。
 
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オープンな手すりの階段と吹き抜けにより、LDKに明るい光が届きます。階段の下には、カウンターデスクを設けて空間を有効利用。お子様に目が届く宿題コーナーやパソコンコーナーとして使える、LDKにあると嬉しいスペースですね!
 

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ヨーロピアンスタイルの空間に合わせて、木とアイアンの手すりもクラシックなデザインに。LDKに階段があることで、かえって洋館らしさが際立っています!
 
 
 
いかがでしたか?階段にこだわることで、空間の使い方や雰囲気が大きく変わりますね!平面図だけではイメージしにくいと思いますが、設計士さんによく相談して、空間を立体的にとらえた家づくりを考えてみてください!

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