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家づくりコラム~家づくり、暮らしのお役立ち情報~ Column

和室って実際どう?リビング横に和室があるとこんな活用法が! 2024年 05月 18日

【やっぱり和室も欲しい…。 気を付けたいポイントは?】



新築物件の間取りを考えるとき、和室を作るかどうか悩まれる方も多いのではないでしょうか?今回は野村工務店の施工例の中から【リビングの隣に設けた和室】を3つご紹介。メリット・デメリットも含めて詳しく解説していきます!



 

▶メリット

小さい子供がいる家庭に: フローリングに比べて柔らかい畳は万が一転倒しても安心性が高くまた、お昼寝スペースとしても活躍してくれます。


来客時に客間になる: 大人数を招いたとき和室は椅子が不要なため、人数に制限がありません。また泊まりを要する来客時には、一部屋和室があると寝室として活躍してくれます。


ワークスペースとして: リビングで書類を広げ仕事をすると食事のたびに片付けなければならなかったり、家族が話しかけてきたりと集中できない事も…。ふすまを閉めるとより集中した空間になるので、Webミーティングの時にも便利です。



▶デメリット

リビングが狭くなってしまう: 当然ですが和室を設けた分リビングのスペースが狭くなってしまいます。これは、リビングの雰囲気と合わせるデザインにすることや、畳とフローリングをフラットにし空間のつながりを作ることで解消できます。


フローリングより手入れが大変: 住宅の性能がよくなり気密性が高まるにつれて、天然素材の畳に湿気がこもりダニやカビの原因になっていました。近年はダニやカビに強くお手入れのしやすい畳も増えています。


   

▶実際の施工例
ではここまでお伝えしたメリット・デメリットをふまえて、実際に野村工務店で施工した例を3つご紹介いたします!




リビングとダイニングの間に和室を設置し空間のつながりを楽しむ間取りに。
バリアフリーなのでお子様の遊び場やお昼寝の場として利用しやすく、掃除もしやすいです。
部屋の中どこにいても見守ることができるのが便利な配置です♪




キッチンと対面する位置に3畳のコンパクトな和室を配置。小あがりにすることで空間のアクセントになっていますね^^



キッチン側に掘りごたつを設置し窓をつけることで、お子様が勉強している姿を見守ったり来客時会話を楽しみながら料理ができます。ドアを閉めるとかなり個室感が増すので、テレワークにもぴったりのスペースに。




玄関から直接入ることができる和室。生活動線と来客動線が分かれているので、突然の来客でリビングが散らかっていても、プライベートを保ちつつ応接室として和室を利用出来ます。


玄関からもリビングからも入れる動線なので、泊りを要する来客時にも便利ですね。



 
 

▶まとめ

いかがでしたか?今回はリビング横に和室をレイアウトした際のポイントを実際の施工例をもとにご紹介いたしました。



様々な用途として使える和室。ご自身の場合はどのような使い方がベストか、レイアウトする場所によっても活用方法も変わります!ぜひ、実際の生活を想像しながらより快適な暮らしが行えるよう和室をご検討してみてはいかがでしょうか。




野村工務店では、専任の設計士とインテリアコーディネーターが家の完成までしっかりとサポート致します。ご家族の理想の住まいを叶えるために様々なご提案が可能ですので、是非お気軽にお声がけください。


(公式HP)設計士紹介ページ:https://www.nomura-k.co.jp/policy/creator/

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