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【愛犬と子どもが全力で遊べる!眺望抜群のドックランのある家】 K様邸

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Profile

【愛犬と子どもが全力で遊べる!眺望抜群のドックランのある家】 K様邸

物件データ
敷地面積:357.37㎡
延床面積:110.60㎡
施工年月:2025年

施工主データ
ご夫婦+娘さんお2人+ワンちゃん1匹

交野市内にお住まいのK様ご家族。以前も交野市内の野村工務店の家に住まれていましたが、近隣の開発の影響で目の前の道の人通りや交通量が増え、子ども達を安心して遊ばせにくくなり、愛犬のお散歩も少し難しくなったため、転居を考えられたそうです。
そんな折に、野村工務店の担当者にお悩みを打ち明けられたところ、ご要望に合う今の土地がちょうど販売開始となるというお話に。始めは「ちょっと見てみようか」という気持ちで現地を観に行かれたそうですが、眺望の良さとちょうど人の目線が気にならない高台がすぐに気に入り、一念発起されて転居を決められました。

 

【決断は間違いじゃなかった】

インタビューを始めて早々、ご夫婦から出てきた言葉は「本当に最高。ずっと家でいても楽しい。」
新居に住まれてから習慣となったのは、朝起きてすぐにスマホでカフェ風のBGMを流しつつ楽しむ朝食とコーヒー。

LDKから見える眺望、朝日、ドッグランに降り立つ小鳥たちのさえずり、その全てがご家族を幸福な時間で包む。一日の始まりから、ご機嫌な毎日を過ごせる家の素晴らしさを語られていました。

そして、ちょうど休暇期間だった娘さんの一言が至言。
「お休みにどこか行ったの?」「ううん、家が最高。」

 

【LDK】

「お正月には初日の出。スーパームーンでお月見。向かいの山の四季も楽しみ。」と奥様。
転居前に旦那様が気にされていたのは、人通りによる目線。
「今の家はカーテンを閉めなくても、のびのびと暮らせる」と、キッチン・ダイニングに面した大開口の窓は家族みんなのお気に入り。
朝に娘さんが家を出ると、眼下にまっすぐ伸びる通学路を奥様とワンちゃんが覗きながら、手を振って見送るそう。

大きな窓から朝日が降り注ぎ、お昼に近づくと次はリビング上部の計算された高さに設置されたFIX窓から陽射しが差し込みます。
あまりに気持ちが良いので、ついついワンちゃんとお昼寝してしまう日も多いそうです。

 

【リビング】

注文住宅だからこそ実現できたピアノがぴったりと収まるリビング。上部は勾配天井となっていて、ダイニングよりも天井が高くなる設計が開放感を強調しています。
ピアノの隣には自慢の庭に出られる窓があり、娘さんとワンちゃんが元気に遊ぶ姿、美しい自然が目と心を癒します。

音の反響の良い勾配天井だから、娘さんのピアノ発表会も、映画館ごっこも楽しめる。「ついついお菓子をいーっぱい買ってしまって」と、子どものような笑顔を見せる奥様が印象的でした。

 

【ダイニング】

絵画のような景色にぴったりと映える、天然木一枚板。家族と共に味わいを増すテーブルの下で幸せそうに寝転ぶワンちゃん。キッチンをカウンタータイプにせず、ダイニングテーブルと一直線の横並びにした理由は、この子にありました。

 

 

キッチンの前面の空間をドッグハウスに。大きな身体が窮屈にならないように設計段階でこだわり、「5cm」キッチンの位置をずらしたそうです。
「設計士さんに無理を言いました」と仰っていましたが、ワンちゃんはとても幸せそう。

ダイニングから真っすぐ進めばキッチンの奥にフードコーナー。
「ワンちゃんのための床材があると、勧めていただいたので即決しました」と、本当に愛に溢れたご家族です。

 

 

【キッチン】

「片付いたお家だな」とダイニングに通していただいた瞬間に感じました。

特にダイニングテーブルのすぐ隣のキッチンは余計な物がなく、ぴったりと収まったカップボードもほとんど目に入りません。秘訣は奥様が教えてくださいました。
「この家は本当にたくさん収納があるんです。すべての場所に無駄なく収納があって助かっています。」
キッチンの奥には大きなパントリー、床下にも収納庫。ドッグハウスの奥も実はリビング収納。綺麗好きな奥様が相当こだわられたご様子で、見事にそれぞれの収納を使いこなされているのだなと感じられる美しいキッチンでした。

 

【3WAYのおかえり導線】

旦那様のお仕事のステージアップにしたがって来客が増えたそうです。その時に気が付いたのは、「玄関から客間までの動線をよく考えないと恥ずかしい思いをする」ということ。玄関から真っすぐ進むとすぐに和室。その手前には洗面台。

「帰ってからすぐの手洗いはコロナ以降すごく意識するようになりました。お客様でも手を洗われる方がいます。」

家族の使う洗面室を始め、プライベートな空間を一切目に触れさせることなく和室に通せる動線は、設計時に強くご要望されたそうです。

 

玄関の横に設けられた扉付きの大きなファミリークローゼットも重宝。
「帰ってきてから、荷物を置いて、すぐ服を脱ぎ、そのまま手洗いできるからきれいで快適。」ランドセルも、アウターも、ゴルフバッグもしっかりと収納。

シューズクロークを抜ければ、奥様が一ヶ所にまとめたかったというトイレ、洗面・脱衣室のプライベートゾーンへ。
洗面室と脱衣室はそれぞれ扉で間仕切ることができ、手前にあるトイレをお客様が借りられても奥は見えず、誰かがお風呂に入っていても洗面室を使うことができます。

 

【ワンフロアで生活可能】

玄関からリビング、和室、プライベートゾーンと、3つの動線を設け、それぞれが回遊できる設計は将来的な生活も意識されたそうです。

「1階だけで生活のほとんど全てが完結でき」家事も、荷物の運び込みもできる家は、「老後までずっと大好きな家で住みたいから」という思いが込められています。

「この家にバルコニーはいらない」と旦那様。「だって、広い庭があるからね。2階にバルコニーがあると、洗濯物を上に運ばないといけないから大変でしょう。」主語はありませんでしたが、奥様への奥ゆかしい優しさが感じられました。

 

【和室+ワークスペース】

設計の妙が光る小上がりになった和室。
奥には段差を活かして掘りこたつのようになったカウンターが据え付けられています。来客時は花瓶などを飾る床の間のようにも使え、普段は在宅ワークやお子様の勉強スペースに。
このカウンターの眼前に広がる景色がまた絶景。
「わざわざカフェに行くくらいなら、絶対ここの方が良い」とご家族満場一致のお気に入りの空間。

 

小上がりになっていることで、リビング側の引き戸を開けると腰かけることもできます。すぐ隣にはピアノ。姉妹で並んで弾く時には、ここに腰かけて二人の成長を見守るのもご夫婦の楽しみの一つのようです。

 

【ドッグランのあるお庭】

新居に住まれてから約1年の間に5回も自宅BBQを開催されたとのこと。
「以前はやろうとも思わなかった。家が楽しすぎて、どんどん出掛けることが少なくなっている」と贅沢なお悩みをご夫婦で話されていました。

どうしても庭にドッグランを設けたかったのは、最近では公園でも散歩を周囲に嫌がられるケースが増えてきているから。
お子様二人とワンちゃんが存分に走り回っても、十分な広さのあるドッグランの人工芝は「自分の家を楽しみたいから」と、あえて旦那様がご自身で貼られたそうです。
「テニスもする。ボールいっぱい無くしちゃったけど」と娘さんは内緒のお話を教えてくれました。

 

【2階のセカンドリビング】

「部屋にこもってしまわない家族でありたい」という願いを込めて設けたセカンドリビング。結果として今は、子どもたちの図書館兼お友達と遊ぶスペースになったようです。

このスペースの床には根太(ねだ)が配置されており、将来的にリフォームを行った時に仕切り壁が設けられるように予め設計されています。
お子様が大きくなった時などに、個室にできるようにとのご夫婦のお考えで、このような設計になりました。

しっかりと大きなクローゼットも設けられており、家族の形が変わるにつれて、色々な使い方の想像が膨らむ、居心地の良い空間だと感じられました。

 

【フラット小屋裏収納】

セカンドリビングの隣に設けられた大きな収納空間は、奥様がたいへん重宝されているそうです。布団や季節家電など普段は使わないものを存分に収納することができます。

お庭ができたことで新調したBBQやキャンプのグッズもこちらに収納。

屋根の傾斜で居室にしてしまうと狭く感じがちな空間を、収納とすることで棚が設けやすくなるという立体的な視点から生まれた設計が活かされた間取りになっています。

 

【子供部屋】

大きな窓の設けられた素晴らしい景色を眺められる子供部屋。
クローゼット内に取り外し可能な半吊り壁を採用することで、お子様二人でもそれぞれの収納として使うことのできる設計に。

部屋のすぐ外にも収納を設けているので、普段使わないものはこちらに。

子どもたちの成長に合わせた使い方のできる利便性の高い居室になりました。

 

【外観】

美しい木目が印象的な破風板と軒裏に合わせるように、やや和のテイストを取り入れた窓の細格子がマッチしたモダンテイストな外観。

自然豊かな環境にある家だからこそ、気になってしまう雑草を防ぐためにアプローチから庭まで一続きのコンクリート打ちっぱなしになるようにと旦那様がこだわられたそうです。

一続きであるがゆえに、段差がなく、ワンボックスカーでも庭まで入って切り替えもできる広さがしっかりと計算されています。

 

 

【設計・建築段階でのお話】

「1軒目の家に住んでから分かった悩みや気になったことをとにかく全て設計士さんにぶつけました。一生ここに住みたいって思ったので、絶対妥協しないって決めました。」と奥様。

「図面に赤線を僕が引いたりとかして、やりすぎかなと思ったけど、やって良かった。」と旦那様。

ご夫婦の共通認識は「野村工務店さんはどんなに要望を伝えてもしっかり考えてくれた。」
そして、「今の家が本当に大好き」だということ。

何度も営業担当、設計士とディスカッションをして、数多くの案の中からご家族にとってベストの家ができた時は非常に喜ばれたそうですが、それ以上に住みだしてからの毎日が「本当に最高」と嬉しそうに語られていました。

 

建築途中でも嬉しかったのは、職人の対応。

図面通りではなく、「ここは、こうしたらもっと良くなると思いますよ」と様々な知恵を絞って提案してくれたのが印象的だったそうです。

ワンちゃんが滑らないようにと、沓摺を細くし、手前までしっかりとワンちゃんが滑りにくい床材を張る工夫など細かなところまで思いやりが行き届いていました。

 

【取材を終えて】

ご家族のことも、家のことも、とにかく大好きだという愛情に溢れたK様ご家族。

撮影中もずっとにこやかで、スーパーモデルをこなしていただいた娘さん達&ワンちゃんは、きっとこの温かな家庭だからこそ育つのだろうなと感じました。

取材を通じて、この素敵なご家族のお話を伺えたことを大変嬉しく思います。

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