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設計士に聞く! 「星田8丁目」モデルハウスの魅力&みどころとは?|大阪の新築分譲・注文住宅 野村工務店 2018年 12月 20日

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【設計士に聞く! 「星田8丁目」モデルハウスの魅力&みどころとは?】

こんにちは、野村工務店です。

10月にオープンした「星田8丁目」モデルハウスは、オンリーワンの家づくりを掲げる「NOMURAの注文住宅」の技術と経験、知識を結集した住宅です。設計のこだわりや現地での見どころを担当設計士・八木崇からご紹介させていただきます。

●設計のコンセプト

敷地は隣家とも近接した三角形の変形地で、1.6mの高低差がある傾斜地です。一般的には決して好条件とは捉えられませんが、この土地形状だからこそ他にはないユニークなプランを提案できるチャンスだと考え、あえてこの土地にモデルハウスをつくりました。



傾斜に沿うように、ビルトインガレージから玄関やLDKがある1階フロア、階段を5段上がった中2階のような寝室フロア、さらに2つの個室がある上層フロアへと広がる「スキップフロアの家」です。らせんを描くような立体的空間設計をぜひ現地で体感してみてください。

●寝室がリビングと接した独特の間取りプラン

リビングと寝室とが隣接した個性的なプランで、間の仕切りを開け放つと、ベッドから薪ストーブの火を眺めることもできる設計です。この配置には驚かれる方もいますが、実は将来的に大きなワンルームとして使用することも考えた、可変性をもつ空間デザインです。子育てを考えて建てたマイホームも20年後には子どもが独立することがほとんど。そのときは、ご夫婦ふたり暮らしにふさわしい、全く違った使い方もできる住まいです。長い目でみて、暮らしにフィットする住まいのカタチをご提案しています。

●窓や開口部の特徴

窓を配置すべきところ、配置してはけないところの判断はとても重要です。「星田8丁目」では隣地からの視線にも配慮しながら、自然光を取り入れて空の広がりを実感できるような位置にハイサッシとその上部に大きな窓、さらに天窓を採用。ぜひ、室内から外を見渡してみてください。

●外構のポイント

外部からの視線を遮るために、樹木の高さや葉のカタチなど植栽の樹種にもこだわっています。理想の木を求めて山に入って探してきたのがカリンやナナミノキ、ライムなどの木。ぜひウッドデッキにも出てみてください。


「星田8丁目」の魅力はこちらで詳しくご紹介しています。
見学予約もできますので、ぜひご覧ください。
https://www.nomura-k.co.jp/newhouse/custom/

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